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レディ・ガガ、世界一の人気者に! 映画界へも進出!?

我らがレディ・ガガが、またまたまた快挙を成し遂げました。Twitterのフォロワー数が世界一となり、Facebookのファン数、YouTubeチャンネルの購読者数を合わせた総合ランキングでも1位だそうで、いわば世界一の人気者となったのです。ニューアルバム製作の続報や映画製作の情報についてもお届けします。

レディ・ガガ、世界一の人気者に! 映画界へも進出!?
素晴らしくゲイテイストなパフォーマンスで僕らを魅了し、自身もバイセクシュアルであることをカミングアウトし、昨年の全米プライドマーチにも参加し、まちがいなく今最もゲイを勇気づけてくれる(あるいは史上最高の)ゲイ・イコンと言えるレディ・ガガ。先日、MTVアワーズ史上最多13部門ノミネートを達成したガガ様ですが、今度はTwitterのフォロワー数世界一となったそうで、その人気や注目度の高さ、次々に記録を塗り替えていく「モンスター」っぷりにあらためて敬服する次第です。ニューアルバム製作の続報や映画製作の情報なども含め、最近のトピックをいろいろお伝えしていきます。(後藤純一)

 

Twitterフォロワー数が世界一に!


世界一のガガ様をフォローしたい方は
http://twitter.com/ladygagaへ!

 8月21日、レディ・ガガはTwitter570万人を超えるフォロワーを獲得し、ブリトニー・スピアーズを抜いてフォロワー数最多になったそうです(ちなみにブリトニーは11日、ガガのLA公演を見に行き、楽屋でご対面。おたがいにリスペクトしあってる様子です)
 Twitterフォロワー数3位は俳優のアシュトン・カッチャー、4位は女優のエレン・デジェネレス、5位はバラク・オバマ米大統領だそうで、上位5位の中にバイセクシュアル女性とレズビアン女性がランクインしていることになります(ブリトニーもオバマ大統領もとてもゲイフレンドリーです)
 ちなみにガガは、Twitterフォロワー数、Facebookのファン数、YouTubeチャンネルの購読者数を合わせた総合ランキングでも1位だそうです。

 ワシントン州タコマで「モンスター・ボール・ツアー」公演中に吉報を受けたガガは、楽屋で着替中だったにも関わらずファンに向けた感謝のメッセージを撮影。クイーンとTwitterを合わせたトゥイーンという単語を使い、「トゥイーン・ガガ就任演説」というタイトルで、青く光る魔法のステッキを振りかざし、小鳥を飛ばしながら、「Twitterをしている時にキューティクルがやわらかくなりますように。手が腱鞘炎になったりしませんように」とフォロワーたちに魔法をかけました(なんてキュート!)。その撮影の最中、まるで『Telephone』のPVのように「レディ・ガガ、ステージにどうぞ!」と呼び出しが入るとトゥイーン・ガガは「アタシ今、Twitter用の動画撮ってんのよ!」とキレてみせました(ビッチでステキ!)。さすがのサービス精神です。

レディー・ガガ、新ツイッター女王に君臨!「クィーン就任演説」をYouTubeでアップ(サイゾーウーマン)
http://www.cyzowoman.com/2010/08/post_2295.html

 

来年発売のニューアルバムは「ショッキング、ショッキング、ショッキング!」


 わずか2年で「現象」とも呼べるほどの爆発的な快進撃を続けてきたガガですが、『The Fame』『The Fame Monster』『The Remix』といったアルバムの全世界での売り上げ総数が1,300万枚を超え、シングルの売り上げ総数は5,100万枚を突破しました。8月11日、「モンスター・ボール・ツアー」LA公演のステージ上で、ダイヤモンドのような衣装のガガは記念のプラーク(盾)を運びこみ、この大記録達成をファンとともに喜びました。  


次作では『モンスター』を超える
衝撃が!?
 また、ワールドツアーの合間に制作がすすめられている待望のニューアルバムは、すでに完成していて大晦日に詳細が発表される予定だと伝えられていますが、ガガはその後もアイデイアが浮かび、制作が終了できなくなっていると語っています。
「確かにみんなにアルバムは完成したって言ったんだけど、作曲が止まらないのよ。2枚のアルバムに分けなくちゃいけないかもしれないわ、作曲を止められないの。歌詞のメッセージ性などの内容的要素とメロディなどの音楽的要素の両方のアイデアが常にあるから、革新的な内容のアルバムするつもりよ。ファンと私自身双方にとって意味のあるもので、2010年代の同世代の人々への賛歌になるものを創りだすために追求しているつもりよ」

 『Just Dance』『Poker Face』『Bad Romance』『Alejandro』など、ガガの大半の曲をプロデュースしてきたRed Oneはこう語っています。
「ショッキング、ショッキング、ショッキングだ! 僕らはみんなに何かショックを与えたいし、『オー・マイ・ゴッド! こんなの予想してなかった!』って言わせたい」
「『Poker Face』の後に『Bad Romance』を聴いたとき、これまでで最高だって思ったはずだ。そういうリアクションがほしいんだ。それが僕の仕事の一部であり、彼女の仕事の一部でもある。前進し続けるってことが」

 次々に斬新なイメージを提供し、世界中のゲイ(のみならず)を熱狂させてきたガガ。今度はいったいどんな刺激的な音楽&映像が届けられるのか、本当に楽しみです。

ヒットが続くガガ、シングル5,100万枚越え!(bmr.jp)
http://bmr.jp/news/detail/0000009130.html

レディー・ガガ、曲作りが止まらない(BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000063374

レディー・ガガ、新作は「ショッキング、ショッキング、ショッキング!」(BARKS
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=377899

 

ブライアン・シンガー監督とミュージカル映画製作へ!?


映画の世界ではどんなスペクタクルを
見せてくれるのでしょうか?
 文字通り音楽界を制覇し、今後も快進撃を続けていきそうなレディ・ガガですが、なんと今度は映画界への進出も考えているそうです。

 英国『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙によると、ガガが希望しているのは、マイケル・ジャクソンの『ムーンウォーカー』に『ドリームガールズ』が入ったような映画で、巨額の予算をつぎ込んだ大メジャー作品だそうです。

 監督として候補に上がっているのが、『X-MEN』や『スーパーマン リターンズ』のブライアン・シンガー監督(オープンリー・ゲイです)。SFXはお手の物ですから、歌って踊るだけでなく、スーパー・ヒーローになったガガやエスパー・ガガの活躍も見られるかもしれません(あるいはマイケルのように巨大化したり?)

 同紙に関係者が語ったところによれば、「ガガは天才的クリエイターなので、常に新たな可能性について考えている。彼女は映画のアイデアに興奮しているが、やるならしっかりしたものを作りたいと思っている」「別の分野に挑戦して何か新しいことをしていないと、生きているという感覚が得られないようだ」とのこと。

 Paparazzi』や『Telephone』のPVですでにマイケルの『スリラー』並みのゴージャスな映像作品を実現しているガガですから、この映画もまちがいなくスゴいものになりそう。今からワクワクします!

レディー・ガガ、次は映画界に殴り込み?『X-メン』監督とミュージカル製作か(MovieWalker
http://news.walkerplus.com/2010/0809/3/