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最もTwitterフォロワー数が多いゲイ&レズビアン

 
 レディ・ガガのTwitterフォロワー数が世界一になったことを祝し、アメリカのゲイ雑誌『Advocate』が、ガガの次にTwitterのフォロワー数が多い(米国の)ゲイ・セレブは誰?という特集記事を掲載していました。

 ダントツで1位なのが、最近『アメリカン・アイドル』の司会も務めているコメディアン/TVタレントのエレン・デジェネレス。515万人のフォロワー数で、世界でも4位です(2位はブリトニー、3位はアシュトン・カッチャー、そして5位はオバマ大統領です)。エレン・デジェネレスはパートナーのポーシャ・デ・ロッシと(まだカリフォルニア州で認められていた時に)同性婚し、ゲイ&レズビアン・コミュニティを支援してきたことで、最も尊敬を集めるレズビアン女性になっています(After Ellenというサイトがあるくらいです) 

 2位は米国で絶大な影響力を持つゴシップ・ブロガー、ペレズ・ヒルトンです。ミスUSAの審査員として呼ばれ、カリフォルニア代表のキャリー・プレジーンに「同性婚についてどう思う?」と質問し、彼女の優勝を阻止したことは有名です。ガガやケイティ・ペリーなどとも大の仲良しです。

 6位にリッキー・マーティンが、11位にアダム・ランバートがランクインしています。リッキーはもともと大スターで今年に入ってからカミングアウトしましたが、アダムは『アメリカン・アイドル』準優勝後、いよいよこれからメジャーデビューという時にカミングアウトし、その勇気を讃えられました。

 5位のサマンサ・ロンソンと8位のリンジー・ローハンは、最も美しくてゴージャスでセレブな女性同士のカップルとして、20082009年頃にメディアの話題をさらっていました(詳しくはこちら

 10位のニール・パトリック・ハリスはエミー賞のホスト(司会)を務めるほどの人気俳優ですが、パートナーとの関係もオープンにし、最近は代理母出産で双子のパパになるという幸せいっぱいな様子が報じられています。

 14位は世界的なファッション・デザイナー、カール・ラガーフェルド。現在はフェンディ、シャネルのデザイナーを務め、過去にはデ・ドール賞も受賞している巨匠であり、セレブです。マーク・ジェイコブズとかならともかく、Twitterをやってるということ自体が意外でした。

 15位は今最も人気のドラマ『Glee』でゲイのカートを演じて全米のゲイを勇気づけ、自身もカミングアウトしている俳優のクリス・コルファー。大いにナットク!です。彼はこれからもっと人気が出るのではないでしょうか?

 以下、ランキングの詳細です。

1位:TV司会者/コメディアンのエレン・デジェネレス   5,151,765

2位:ブロガーのペレズ・ヒルトン 2,378,242

3位:俳優/作家のStephen Fry 1,746,386 followers

4位:TV司会者のRachel Maddow 1,679,131

5位:DJ/ミュージシャンサマンサ・ロンソン 1,564,457

6位:歌手のリッキー・マーティン 1,549,607

7位:ブロガーのMichael Ausiello 1,123,498  

8位:女優/歌手のリンジー・ローハン 1,091,073

9位:ファイナンシャル・アドバイザー/TV司会者のSuze Orman 1,060,245

10位:俳優のニール・パトリック・ハリス 777,462

11位:歌手のアダム・ランバート 635,930

12位:コメディアンのAlan Carr 563,293

13位:YouTube PersonalityMichael Buckley 527,314

14位:デザイナーのカール・ラガーフェルド 308,900

15位:俳優のクリス・コルファー 282,970

 セレブの全員がTwitterをやっているわけではありませんが(多忙すぎるとなかなか…ですよね)、ゲイ&レズビアンでTwitterをやってる有名人という視点でのランキングは、イマドキでなかなか面白いと思います。 
 興味のある方は、レディ・ガガだけでなく、ここに挙げられたゲイ・セレブをフォローしてみてはいかがでしょうか?(後藤純一)   

The Most Popular Gays on TwitterAdvocate.com
http://www.advocate.com/Arts_and_Entertainment/Internet/The_15_Most_Followed_Gays_on_Twitter/

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