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最もチャリティに貢献したセレブの第1位にレディ・ガガが選ばれました


HIV団体amfARのチャリティ
イベントでライブを披露したガガ
 社会的弱者を支援するチャリティ活動に貢献したセレブを選出するランキング「top20 Celebs Gone Good」の今年の第1位にレディ・ガガが選ばれました。

 「top20 Celebs Gone Good」は、アメリカ最大規模の若者のボランティア組織であるDoSomething.orgが主催しています。公式サイトによると、DoSomething.orgは「200万人もの若者たちの力を信じ、ボランティア活動へと誘います。WebサイトやTV、ポップカルチャーを通じ、何かをしたいと感じている10代の若者たちを祝福し、力づけ、インスピレーションを与えてきました」 

 過激なパフォーマンスやド派手な衣装に注目が集まりがちなガガですが、第一線を走るスターという立場を生かし、社会問題にもコミットするなど、熱心な活動が評価されたといいます。
 ガガは、先日米上院で可決された、同性愛者を差別する「Don't Ask, Don't Tell」政策の撤廃を以前から呼びかけており、今年のMTVアワードでは、同政策によって不当に解雇されたゲイやレズビアンの元軍人を伴ってレッドカーペットを歩きました。ガガは、そのほかにも同性婚の支援、HIV予防啓発など、多くの活動に力を入れていることで知られています。

 ガガに続く第2位には、アフリカやインドでエイズ感染した子どもたちを支援するNPOを設立し、積極的に活動を続ける歌手のアリシア・キーズが選ばれました。(先日の「Keep a Child Alive」も記憶に新しいところです)
 5位には、オープンリー・レズビアンのタレント、エレン・デジェネレスが選ばれました。セクシュアルマイノリティの若者のための24時間ホットラインを運営するトレバー・プロジェクトのために15万ドル(1200万円)の資金を集めたほか、様々な形でセクシュアルマイノリティを応援しています。
 7位には、伝説のゲイのピアニスト、リベラーチェの伝記映画に主演するマット・デイモン、8位には、次の出演作『J・エドガー』でゲイ役を演じることが決まっているレオナルド・ディカプリオ、12位には、先日「同性婚を認めるべき」とコメントした大スター、ベティ・ホワイトがランクインしました。


レディー・ガガ、慈善的な芸能人の第1位に輝く!HIV感染防止、同性愛者の結婚の支援など多数活動!(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0029259

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