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ブレイク寸前の若手女優、アンバー・ハードがカミングアウト

 ジョニー・デップの親友だった、今は亡きハンター・S・トンプソンの自伝的な小説を映画化した『The Rum Diary』(2011年全米公開予定)。50年代のプエルトリコを舞台に、人生の岐路に立つフリー・ジャーナリストの破天荒な生活を描く作品です。この映画で、スカーレット・ヨハンソンからヒロイン役を奪い、ジョニーの恋人役に抜擢されたのが若手女優アンバー・ハード(24)です。アンバー・ハードは17歳からニューヨークでモデル&女優業をスタートさせ、2009年の映画『ゾンビランド』に出演。ニコラス・ケイジ主演『Drive Angry 3D』(2011年2月25日全米公開予定)でもセクシーなヒロインを演じており、2011年ブレイク間違いなしと言われています。そんなアンバー・ハードが、これから売り出すというタイミングで(まるでアダム・ランバートのように)レズビアンであることをカミングアウトしました。


アンバーと恋人のターシャ
 アンバーは3日にロサンゼルスで行われたGLAAD設立25周年記念イベントに出席し、恋人である写真家のターシャ・ヴァン・リーとともに現れました。
 アンバーは「GLAADの存在は、24歳の私が堂々と同性愛を宣言できる理由の1つです。大勢の米国のゲイ&レズビアンが、ストレートと同じように納税しているにも関わらず、権利を奪われ、不平等な扱いを受けています。私たちはアメリカに蔓延するこの問題とその要因について考えなければなりません。もし何かを否定したり、隠したりすれば、それは『自分が間違っている』と認めたことになります。私は自分が間違っているとは思わないし、何百万人もの人々が間違っているとも思わない。自分が愛する人を愛し、生まれついた自分の性質に正直に生きているのですから」と語りました。
 恋人のターシャ・ヴァン・リーとは2008年から交際しているそうです。

 アンバーは以前から同性愛者の人権のためのキャンペーンに積極的に参加していました。2008年にカリフォルニア州の住民投票で同性婚禁止が決まったことに反対するデモにも、ターシャとともに参加していました。


ジョニ−・デップの相手役セクシー若手女優が同性愛をカミングアウト(MovieWalker)
http://news.walkerplus.com/2010/1207/8/

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