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目標を達成し、アリシア・キーズ、レディー・ガガらのTwitterが復活

 12月6日、アリシア・キーズ、レディ・ガガ、ジャスティン・ティンバーレイクらのTwitterが復活しました。
 彼女たちはアフリカやインドでHIVに苦しむ子供たちを支援するためのチャリティ「Keep a Child Alive」の一環で、100万ドルの寄付金が集まるまでTwitterやFacebookなどのソーシャル・ネットワークの使用をストップする「Digital Death(デジタル死)」というキャンペーンに参加していました。

 募金が目標額に到達したため、キーズ自身やレディ・ガガ、キム・カーダシアン、ライアン・シークレスト、ジャスティン・ティンバーレイク、アッシャー、ジェニファー・ハドソン、クロエ・カーダシアン、レニー・クラヴィッツ、ジェイ・ショーン、スウィズ・ビーツ、セレナ・ウィリアムス、ジャネル・モネイといったセレブリティたちがすでにツイッターを再開しています。

 発起人であるアリシア・キーズのTwitter復活第一声は「@aliciakeysは生きている! Keep a Child Aliveのために100万ドル集まったわ! 本当にありがとう&命のためにお金を使うのを止めないで」。Twitterとは別に、「この活動に参加してくれた全てのファンや友人、アーティストのみなさんに、心からありがとうを」と文書を通じてコメントしました。「私たちがゴールに達するために集まった全ての寄付に、とてもインスパイアされているわ。そして、みんなから寄せられた支援に恐縮しています」

 5日間で100万ドル(約8,500万円)という大金が集まったのがスゴイことですが、そのうちの半分は、1人の億万長者からの寄付だったそうだそうです。アメリカのドラッグストア・チェーン「Kinray」の元オーナー、スチュワート・ラー氏が寄付したと言われています。

「一晩で100万ドルを集められるとは期待していなかったけれど、1週間もかからずにゴールに到達してしまって、完全に打ちのめされているわ。多くの高額な寄付金はもちろん、一般の方からの支援の量にも感動しています」と基金の共同創始者、リー・ブレイクは語りました。
「3600人以上の人がこの戦いに賛同し、とても重要な目的のために、自身のデジタル生活を犠牲にしてくれたのです。私たちは今後もこのムーヴメントを続ける予定です」


アリシア、ガガら、セレブが続々とつぶやきを再開(MTV News)
http://www.mtvjapan.com/news/think/18542

アリシア・キーズ、レディー・ガガら、Twitter復活(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000066282

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