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「ラヴズ・ボディ―生と性を巡る表現」展でジャンジさんらの「Living Together Lounge」でのパフォーマンスが再演されます

 東京都写真美術館で「ラヴズ・ボディ—生と性を巡る表現」というHIV/AIDSをめぐる写真展が開催されていることは「g-lad xx」でもお伝えいたしました。 

 この「ラヴズ・ボディ―生と性を巡る表現」で11月23日(祝)の夜、「Living Together/STAND ALONE」というスペシャル・イベントが開かれます。9月5日に「Living Together Lounge@ArcH」で行われたマダム・ボンジュール・ジャンジさん、藤原良次さん、長谷川博史さんによるパフォーマンスが、よりパワーアップした形で再演されるそうです。

 すでに写真展をご覧になった方も、まだの方もぜひ、お出かけください。観る者を感涙させずにはおかない(後藤は何度も号泣しました)ジャンジさんのパフォーマンスと、お2人のHIV陽性者の方の朗読…それはきっと、魂を揺さぶられるような、忘れることのできない体験になることでしょう。(後藤純一)

Living Together/STAND ALONE

HIV をもっているヒトも、そうじゃないヒトも、まだよくわからないヒトも わたしたちは もうすでに いっしょに生きている We ‘re already Living Together <Living Together計画より>

ヒトはみんな それぞれに なにかをかかえて生きている
なにかを 伝えることは 時に こわい
なにかを うけとめることは 時に 傷つく

あなた は ともだち
あなた は 恋人
あなた は 家族 
あなた は 隣人
あなた は 愛 であり 痛みである
そして、世界 であり わたし自身だ

すくっと 大地に立ち
時によろめきながらも
せめて片手は 拳ではなく
ひらいていたい
未来は いつも 今ココ にある

藤原良次氏と
長谷川博史氏を迎えて
それぞれに 1人 立ちながらも
この瞬間に 軌跡を奏でる

お立ち会いいただけたら光栄です

マダム ボンジュール・ジャンジ


東京都写真美術館<ラヴズ・ボディ-生と性を巡る表現>
スペシャル・イベント「Living Together/STAND ALONE」
HIV陽性者による手記の朗読+ライヴ・パフォーマンス

日時:11月23日(祝)18:30開演
会場:東京都写真美術館 1階ホール
出演:ジャンジ♥Madame Bonjour JohnJ(パフォーマー)
   藤原良次(NPO法人りょうちゃんず理事長)
   長谷川博史(編集者/NPO法人JaNP+代表)
対象:展覧会チケットをお持ちの方
(料金:一般 800円/学生 700円/中高生・65歳以上 600円)
定員:190名
受付:当日10時より1階受付にて整理番号付き入場券を配布
   18:15より整理番号順に入場。自由席。
主催:東京都写真美術館
協力:Living Together計画

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