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デザイナーのマイケル・コースがニューヨーク州で同性婚


マイケルコース(左)と
パートナーのランス・レピール(右)

 ミシェル・オバマ、ジェニファー・ロペス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらも愛用しているというファッションデザイナーのマイケル・コース。米リアリティ番組『プロジェクト・ランウェイ NYデザイナーズ・バトル』の審査員を務めていることでも有名ですが、このたび、長年のパートナーであるランス・レピールとニューヨークで同性結婚しました。

 今年6月、ニューヨーク州で同性婚が認められ、マイケルは「長年にわたって交際をしてきたランスと僕は、地元ニューヨークで結婚する機会をやっと与えられ、大喜びしています」と『Usウィークリー』に語っていました。かなりゴージャスな結婚式になるのでは?という周囲の予想に対し、「大規模なパーティは予定していません。結婚式はプライベートで行います」と語っていましたが、その言葉通り、ニューヨークのサウスハンプトンでプライベートな式を挙げ、サウスハンプトンの町長が式を執り行ったそうです。
「ランスほどすばらしく特別な人と、裸足でビーチで結婚式を挙げられるなんて。夢がすべて叶いました」とマイケルはコメントしています。また、ランスは以前二人の関係について「私たちは趣味や考え方が合っています。二人ともアメリカらしいスタイルが好きです。10年以上にわたり、毎日のように共に夢を描いてきました。物事は、落ち着くべき所に落ち着くのです」と語っています。
 今は最高に幸せなマイケルですが、以前のインタビューではイジメにあった過去を告白しています。「いろんな名前で呼ばれたけど、面白くなかったね。パンジー(同性愛男性を指すスラング)、オカマ、ホモ。いろいろさ。僕は野球チームに所属するような子どもじゃなかった。フットボールチームにもね。部屋でスケッチをして…それから午後の楽しみは買物だった。どういうことかわかる? 何か違和感を感じるんだ。自分が周囲になじんでいないって」
 

 一方、ニューヨーク州で同性婚が認められてすぐにパートナーのデヴィッド・バートカとの婚約を発表した俳優のニール・パトリック・ハリスは、挙式を急がないと発表しているそうです。その理由についてニールは、「もちろん、二人でいろいろと話し合いはしたけど、問題は、一度式を挙げると決めたらとんでもなく大規模なウエディング・プランになってしまうということなんだ」と語っています。二人はおたがいにエンゲージリングをはめあい、双子の子どもを養子に迎えて幸せに暮らしているそうです。



「プロジェクト・ランウェイ」のマイケル・コース、同性の恋人と念願の結婚式(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0034689

マイケル・コース、ビーチでウエディング(MODE PRESS)
http://www.afpbb.com/fashion/7668092

マイケル・コース、めでたくパートナーと同性婚!(リアルライブ)
http://npn.co.jp/article/detail/08301697/

結婚を急がないニール・パトリック・ハリス(OK! JAPAN)
http://www.okjapan.jp/beauty/2011/08/post-104.html

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