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東京都エイズ予防月間がスタートしました



 12月1日は世界エイズデー。東京都では、この日を真ん中とした11月16日~12月15日の1ヶ月間を東京都エイズ予防月間として、キャンペーンを展開しています。

 東京都HIV検査情報Webによると、昨年、都内で509人の方が新たにHIV感染し(またはエイズを発症し)、2年ぶりに増加に転じました。そのうち、同性間性的接触による報告は355件と約7割を占めています。また、新規エイズ患者(エイズを発症したことで新たに感染がわかった方)は107件で、過去最高の報告数でした。
 一方、都内における検査・相談件数は2年連続で減少しており、自身でも気づかずにHIVに感染している方が、早期発見・早期治療の機会を逸しているのではないかと危惧される状況です。
 そこで、東京都では、通常実施しているHIV検査(もちろん、匿名で、無料です)に加えて臨時検査を実施します。常設検査臨時検査の2つのメニューをご覧ください。

 また、東京都HIV検査情報Webには「HIVマップ」もリンクされています。「REAL - Living Together」プロジェクト(ぷれいす東京、Rainbow Ring、JaNP+、横浜Cruiseネットワークなどが中心となって運営)によって制作されてきたもので、ゲイが安心して受けられる検査所がリスト化されているほか、HIV/エイズに関するいろんな情報がゲイ目線で集められた、本当に信頼できるポータルサイトです。「データで見る、ゲイ・バイセクシャルとHIV/エイズ情報ファイル」という新しいページもオープンしています。

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