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『デス妻』の俳優、タック・ワトキンスがドラマと同じくゲイ・パパであることをカミングアウト

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 アメリカの俳優、タック・ワトキンスがゲイであることをカミングアウトしました。
 タック・ワトキンスは人気海外ドラマ『デスパレートな妻たち』にシーズン5から登場し、子どもを養子に迎え入れようとするゲイのボブ役を演じましたが、実生活でもドラマと同様なんだそうです。

 Hallmark Channel局のトーク番組『Marie』にゲスト出演したタックは、ホストのマリー・オズモンドとのトークで、出演作の『デス妻』について尋ねられたところ、ドラマの役柄と同様、自分もゲイでちょうどその時に子どもを迎え入れようとしていたんだと、さらりとカミングアウトしました。
 長年父親になることが夢だったというタックは、今年その夢を叶えました。パートナーがいたドラマとは違い、実生活ではシングルファーザーとして双子の男の子を迎え入れたそうです。カッチェンとカーティスと名付けられた二人の男の子は今、生後4カ月で、最近になってくすくすと笑うようになったのだとか。「真夜中にミルクを飲ませることも、すべて何物にも代えがたいこと」とタックは喜びを語ります。
 タックはまた、「僕は若い時、わかってたことが3つあるんだ。自分がゲイだということ、僕もいつか父親になるだろうってこと、ジーン・ワイルダーの『夢のチョコレート工場』は史上ベストの映画だってこと。今のところ、この3つすべて合ってるよ」と、ユーモアたっぷりにその思いを語り、会場を盛り上げました。

 『デスパレートな妻たち』以外にもドラマ『メルローズ・プレイス』や『コールドケース』にゲスト出演したり、映画『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』 (1999)にも出演してきたベテラン俳優、タック・ワトキンス。子育てに励む一方、オンラインで放送が再開された長寿ソープオペラ『One Life To Live』にも出演が決まるなど、公私ともに充実した日々を送っているようです。



『デスパレートな妻たち』のタック・ワトキンス、ドラマと同じくゲイでパパと告白!(海外ドラマNAVI)
http://dramanavi.net/news/2013/04/post-2001.php

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