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ピンクドット沖縄、800人が参加し、大成功!

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 7月14日(日)、日本初のピンクドットが沖縄で開催されました。予想を上回る約800人の方たちが参加し、会場はピンク色に染まりました。地元のメディアにも大きく取り上げられ、大成功を収めました。

 午後1時前、那覇の中心地・国際通りのてんぶす前広場では、真夏の強い日差しが降り注ぐなか、約50人のスタッフをはじめ、ピンクに身を包んだ参加者たちが続々と集まりました。
 会場には、レインボーカラーのブレスレットを作るコーナーなど、さまざまなブースが設けられ、参加者はエイサーの演舞やライブ、DJのプレイを楽しんだり、ブースを見て回ったり、交流したり、とても和やかな雰囲気でした。

 当日の様子は、地元のテレビ局RBCのニュースで放送されました。
 
 また、沖縄タイムス、琉球新報では1面トップに写真が掲載されるとともに、詳細な関連記事も他のページに掲載されました。

 沖縄タイムスの記事によると、会場には、実行委員会が同性カップルのために「パートナー宣言書」を発行するブースもあり、埼玉県在住の30代のゲイカップルが「パートナー宣言書」を受け取りました。
 那覇市に住む30代のレズビアンの方は「昼間、大勢の仲間たちと堂々と出会えてうれしい」と語りました。
 また、20代のバイセクシュアル女性の方は、「私にとって自然な性」と語り、会場のメッセージボードに「LOVE IS FREE」と書いたそうです。
 それから、家族で参加した30代男性の方は「自分の子どもがそうだったら、と考えたとき、自信をもって生きていける社会であってほしい」と語っていたそうです(素晴らしいですね)
 ピンクドットに協賛した有限会社ビバーチェ(カフェなどを経営)の代表の方は「多くの人に生活の潤いを提供するという企業理念ですので、多様な生き方を認めるイベントへの参加は必然でした」と語りました。
 
 琉球新報の記事には、日本初のピンクドットと聞いて東京から駆けつけたゲイカップルが「パートナー宣言書」を受け取って笑顔を見せる写真が掲載されました。お二人は4年前、家族や友人を招待してバリ島で結婚式を挙げたそうです(素敵!)。「人々の感覚は変わってきている。当事者が『認めてもらえないかも』と考えすぎているかもしれない」「まずは打ち明けてみること。家族や友人、会社の人たちが受け入れてくれることが大事だ」と語っていました。
 
 インターネットでも、海外でニュース配信されたほか、公式Facebookでの当日のレポート記事は23,000アクセスを超えたそうです。
 そして、Twitterでは、「今日のイベントはちょー楽しかったです。私正直ゲイに生まれてよかったって思いました。いつもマイナスに考えたりしますが、こんなしてみんなで集まってこういうイベントができるなんて凄いと思いました!」「大好きな沖縄でこのようなイベントが開催されたのは有り難いです。今回の成功を機に、ピンクの円がどんどん大きくなっていくことを祈っています、これからも応援させてください」といった感動のコメントが寄せられました。

 もちろん、「マンキービーチ」「ガチムチ☆ディスコ OK」「LEGEND」などの豪華関連イベントも盛り上がり、沖縄は本当に素敵なイベント・ウィーケンドになりました。
 予算のことなど、主催者の方はいろいろ大変そうですが、来年も晴れやかに開催されることを期待します。



広がれピンクの輪 那覇で性的少数者イベント(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-209546-storytopic-1.html

ピンクドット沖縄 国内初開催に800人(沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-15_51700

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