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歌手のメリッサ・エスリッジが同性婚

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メリッサ・エスリッジ(右)
とリンダ・ウォーレム(左)
 ロック歌手のメリッサ・エスリッジが、婚約者のリンダ・ウォーレムとカリフォルニア州で結婚式を挙げました。
 メリッサはグレーのスーツ姿で、リンダは白のドレスを着て結婚。式には、友人のロージー・オドネル、チェルシー・ハンドラーらが出席しました。メリッサは式の数時間前に「結婚するには、最高で、完璧で、美しい日」とツイート。式のあとには写真をアップし、「真実の愛を手に入れたことに祝福を感じる」とツイートしていました。
 二人は2010年から交際をスタート。リンダはテレビドラマ「ナース・ジャッキー」のクリエイターとして知られ、女優としても活動しています。

 デビュー・アルバム『メリッサ・エスリッジ』がグラミー賞の最優秀女性ロック・パフォーマンス部門にノミネートされ、1992年に「エイント・イット・ヘヴィ」が大ヒットを記録、翌年のグラミーで最優秀女性ロック・ヴォーカリスト賞に選ばれたメリッサ・エスリッジ。2007年には映画『不都合な真実』で使用された楽曲「I Need To Wake Up」で、アカデミー賞歌曲賞も受賞しています。
 また、1993年にはレズビアンであることをカミングアウトし、その後は同性愛者の権利擁護活動にも積極的に貢献しています。『タイム』紙が選ぶ「世界でもっとも影響力のある100人」の一人にも選ばれ、音楽だけでなく社会的にも影響力を持つ女性になっています。
 メリッサは過去に交際していた同性のパートナーたちとの間に4人の子ども(人工授精で授かった子たち)がおり、6人の家族で暮らしています。



グラミー賞歌手メリッサ・エスリッジ、同性のパートナーと結婚(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0063508

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