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元イン・シンクのランス・バスが同性婚

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ランス・バス(右)と
マイケル・トーチン(左)
 昨年9月、ファンに婚約を報告していた(詳しくはこちら)元イン・シンクのランス・バスですが、この12月20日(土)、めでたくロサンゼルスのパーク・プラザ・ホテルでパートナーのマイケル・トーチンと結婚式を挙げました。

 親しい友人であるジョアンナ・ガルシア・スウィッチャー、ジェイミー=リン・シグラーが司祭役をつとめ、家族や友人(元イン・シンクのメンバー、バックストリート・ボーイズのA.J.マクリーンら、セレブが多数)が二人の式を見守りました。司祭に友人を選んだ理由としてランスは「簡単に牧師に頼むことはできるけど、そうしたくなかったんだ。なぜなら、彼らのことをよく知らないからね。人生で最も大事な日の担当が知らない人ってことになるだろ。誰か知っている人に担当してもらうっていう案を僕らは気に入ったんだ」と語りました。

 ジャスティン・ティンバーレイクは自身のワールド・ツアーのために残念ながら式に出席することができませんでしたが、その代わりに舞台女優クリステン・チェノウェス(『glee』にも出演)とJC・シャゼイ(元イン・シンク)がファーストダンスの曲をデュエットで歌い上げ、会場を盛り上げました。

 2006年に同性愛者であることをカミングアウトしたランスは、挙式を前に夫となるマイケルが「親友」のような存在であると『ピープル』誌に語っていました。「マイケルは僕のクレイジーな人生に入ってきて、完璧にその中で調和しているんだ。僕らは親友だよ」。さらに、『ブライズ』誌には「マイケルと僕にとって何年もの間結婚している感覚がすでにあるから、とても簡単なことだと思うんだ」とコメントしていました。
 さらにランスは、挙式を行なう数時間前、ランスはマイケルとの結婚について「今日、僕は夢のような男性と結婚する。彼は僕を笑顔にしてくれるし、メロメロにしてくれるし…僕自身でいさせてくれるんだ」と喜びのコメントをツイートしていました。
 
 今回の挙式の模様は、『ランス・ラブズ・マイケル:ザ・ランス・バス・ウェディング』というタイトルの特番で2月にアメリカで放映されるそうです。




元イン・シンクのランスが“夢のような男性”と正式に結婚(Billboard Japan)
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/24718

ランス・バス、彼と結婚(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000110986

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