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かつてトップ・アイドルだったアーロン・カーターが、バイセクシュアルであることをカミングアウトしました

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 1990年代から2000年代前半にかけて(ちょうどジャスティン・ビーバーのような)トップ・アイドルとして絶大な人気を誇っていたアーロン・カーターが8月5日、バイセクシュアルであることをカミングアウトしました。
 
 アーロン・カーターは1987年フロリダ生まれで、バックストリート・ボーイズのニック・カーターの実弟。4歳の頃からテレビCMに出演して芸能活動をスタートし、7歳で最初のバンド「Dead End」を結成、1997年にはBSBのステージへの飛び入り参加をきっかけにドイツのレーベル「Edel」と契約を結び、デビュー・シングル「クラッシュ・オン・ユー」はヨーロッパ各国でヒットを記録、続いてリリースしたアルバム『アーロン・カーター』も12ヵ国でゴールドディスクという記録を打ち立てました。
 ヒラリー・ダフやリンジー・ローハンと交際していたことも有名です(ちなみにリンジー・ローハンもバイセクシュアルです)
 しかし、成人した時には売れっ子だった頃に稼いでいた約220億円のほとんどすべてを両親に使い込まれており、しかも税金を数億円も滞納していたことが発覚し、自己破産に追い込まれたり、苦労がたたって激やせし、ネット上で叩かれ、心労で入院したり、という不遇な人生を歩んでおり、過去に食堂裂孔ヘルニアや摂食障害を患ってきたこともカミングアウトしていました。また、最近、薬物を使用して車を運転した容疑で共に逮捕された恋人のマディソン・パーカーとも破局したばかりでした。
 
 そんなアーロンが、自身のTwitterでバイセクシュアルであることをカミングアウトしました。
「はじめに、こう言いたい。僕はすべてのファンを愛している」
「だけど人生の半分、ずっと心に重くのしかかっていたことがある。僕や、僕のアイデンティティに関すること。僕としては、重要なことだと感じている。でもこの件を恥じてはいない。ただ長い間重荷に感じていたことで、それを明かしてスッキリしたいと思うんだ」
「僕はショービズ界で育った。そして13歳になった頃、男の子と女の子の両方に魅力を感じるようになった」
「でも女の子数名と付き合った後、ある男性と関係を持ったんだ。その男性は、仕事を通して一緒に育った人でもあった」

 このカミングアウトに対して約3万件のいいねが付き、多くのファンから「勇気がわいた」「自分のことを大事に」といった励ましや共感のコメントが寄せられています。

 
 

「13歳の時から男女両方に興味を…」元人気アイドルがバイセクシャルを告白(FRONT ROW)
http://front-row.jp/_ct/17107430

アーロン・カーターがバイセクシュアルを告白、恋人とは破局(楽天woman)
https://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/hollywood_07Aug2017_78111

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