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待望の『僕らの色彩』単行本が12日に発売、20日には田亀先生のサイン会も

 田亀源五郎さんが『弟の夫』に続いて月刊アクション(双葉社)で連載している『僕らの色彩』、待望の単行本第1巻が1月12日(土)に発売されます。これを記念して1月20日(日)に東京・ジュンク堂書店池袋本店で田亀先生のサイン会も開催されます。
 
 文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞し、昨年にはNHKで実写ドラマ化されて大きな反響を呼んだ『弟の夫』、その輝かしい栄光のあとに、田亀さんが再び一般向けに描く『僕らの色彩』は、いったいどんな作品なのでしょうか。

 「俺は男が好きだ」その秘密が、自分を、相手を、追い詰める――高校生の井戸田宙(いとだそら)はクラスメイトの吉岡健太に片想いする、ゲイの高校生。幼なじみの仲村奈桜にも秘密にしていたが、「ホモなんて気持ち悪い」と友人達とふざけあう吉岡の姿にショックを受け、学校を飛び出してしまう。海辺で佇んでいると、年配の男性から突然「好きだった」と告げられ…。"当たり前"が誰かを傷つける――心ヒリつく青春ドラマ。(公式サイトより)

 まだ読んでいない方は、こちらからぜひ第1話を読んでみてください。きっとすぐに続きが読みたくなることでしょう。
 
 そんな『僕らの色彩』の単行本の発売を首を長くして待っていたファンの方も多いと思います。田亀さんのblogによると、一般的に商業マンガの世界では、この単行本1巻の売れ行きが、その先の作品の運命に大きく影響し、単行本が売れず、早期打ち切りになってしまったなどということも珍しくないそうです。ですのでみなさん、ぜひ1巻が発売されたら可及的速やかに書店でゲットしましょう(もちろん、今すぐamazonで予約していただいてもよいです)
 
 20日(日)にジュンク堂書店池袋本店で開催されるサイン会の予約受付も7日から始まっています。ジュンク堂書店池袋本店で「僕らの色彩」1巻を予約または購入した先着100名に、サイン会に参加するための整理券が配布されるそうです。詳細は店舗の特設ページでご確認ください。

 
田亀源五郎「僕らの色彩」1巻発売でサイン会、予約受付が本日から(コミックナタリー)
https://natalie.mu/comic/news/314858

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