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水原希子さんがTV番組で、二丁目でよく遊んでいたことや多様性の素晴らしさについて語りました 

 3月1日に放送された「A-Studio」(TBS系)にモデル/女優の水原希子さんがゲスト出演し、二丁目でよく遊んでいたこと(ランウェイの特訓が始まったりしたそう)、ニコラ・フォルミケッティ(オープンリー・ゲイのデザイナーでレディ・ガガの生肉ドレスを手がけたことで有名)との交流、多様性の素晴らしさについて語りました。
 
 父親がアメリカ人、母親が日本生まれの韓国人である水原さんは、テキサス州ダラスで生まれ、2歳のときから神戸市で育ちました。「いろんなカルチャーを感じて育ってきました」「子どものころは、顔が違うとか、お父さんがアメリカ人で背がすごい高いから、からかわれたり、なんか恥ずかしかったけど、今思えば、いろんないい部分を(吸収できた)」とコメント。
 「子どもの頃から着せ替えごっこが好き」という水原さんを育ててくれたのは、信頼しているスタイリストと二丁目の仲間たちだったといいます。売り出す前の20代前半は「新宿2丁目でよく遊んでいた。(ゲイの人たちは)スーパーモデルとか、すごいよく知っていて『ああいう歩き方、やってみなさい』とか遊びながら教えてもらった」といい、ファッションショーで歩くときにも「そのときの感覚」が残っているそうです。彼女にとって二丁目は「お酒を飲むというより、音に合わせて踊ったり音楽に触れることができる好きな場所」だそう。二丁目には今でも「行ったら友達、顔見知りはいっぱいいる」とのこと。
 また、レディ・ガガの“生肉ドレス”などを手がけた(オープンリー・ゲイの)デザイナーのニコラ・フォルミケッティ(父親がイタリア人で母親が日本人)との交流に触れながら「カルチャーがミックスされていくことは素晴らしいと、彼をみていて思う」と語りました。
 

 なお、水原希子さんは『クィア・アイ』のファブ5が来日した際にガイド役をつとめ、『クィア・アイ: We're in Japan!(原題)』全4話に出演しているそうです。水原さんは「『クィア・アイ』をNetflixで見ていたのでオファーを受けた時は驚きました! 素晴らしい作品に参加できることにとても興奮しています! ファブ5の大改造によって、依頼人の人々が、外見だけでなく内面も変身し、違う視点で世界を見られるようになる姿は、たとえ自分と悩んでいることが違ったとしても深く感情移入してしまいます」と喜びを語っています。
 この『クィア・アイ: We're in Japan!(原題)』は、まだ配信日時は決まっていないようですが(決まり次第、お伝えします)、二丁目でのロケも行われており、いろいろ見どころがありそうです。楽しみですね。
 
 
 


水原希子「カルチャーがミックスされていくことは素晴らしい」 鶴瓶と“多様性”トーク(スポーツ報知)
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20190302-OHT1T50156.html

水原希子“新宿二丁目”でウオーキングを特訓(ザテレビジョン)
https://thetv.jp/news/detail/180974/

水原希子、新宿二丁目での特訓明かす「遊びながら教えられていった」(モデルプレス)
https://mdpr.jp/news/detail/1825097

水原希子、新宿二丁目で「何から何まで教わった」(クランクイン!)
https://www.crank-in.net/news/63000/1

水原希子が『クィア・アイ』日本編に出演 ファブ5をサポートするガイド役(cinra.net)
https://www.cinra.net/news/20190207-queereye

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