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Lady Gaga "Government Hooker" Preview at Thierry Mugler Show@Paris Fashion Week

Lady Gaga

 レディー・ガガが3月2日、パリコレでティエリー・ミュグレーのショウに出演し、モデルデビューを果たしました。ガガは(セーラームーンのような)異様に長いおさげ髪+黒いシースルー・ミニドレス+黒い帽子というスタイルで登場し、タバコの煙を吐き出しながらガガらしいビッチさを演出。2回目のキャットウォークでは白いロングのドレス+ベトナム笠のような帽子+ストール+30cmもあろうかという厚底のヒールというスタイルで、エレガントさを印象づけました。

 ガガがファッション・ショーのランウェイに登場したことも確かに大ニュースですが、さらに注目すべきは、ニュー・アルバム『Born This Way』に収録される『Government Hooker(ガバメント・フッカー)』をプレミア公開したことです。
 1月の『Scheiße(シャイセ)』に続き、ミュグレーのショウでプレビューされた『Government Hooker』(Hookerには売春婦という意味もあります)は、オペラのようなヴォーカルとエレクトロなクラブ・ビートのミクスチュア。「I can be anything/I’ll be your everything/Just touch me, baby/I’m gonna drink my tears tonight/I’m gonna drink my tears and cry/'Cause I know you love me, baby」といった歌詞は、ダークに燃え盛る熱い欲望を歌っているようです。 
 
 ガガは「ビートを2倍のスピードにしたの。超早いテンポで、とてもハードな曲で、歌詞もかなりセクシャル」「みんなに力を与える曲なの。ただし、女性に性的な力を与えるという方向性だけどね」と語っています。アルバムの発表が楽しみです。