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Donna Summer Forever

5月17日、またしてもゲイの愛する偉大な歌姫が一人、この世を去りました。ドナ・サマーが残してくれた、ゲイ・アンセムと呼ぶにふさわしい名曲の数々を振り返りたいと思います。

Donna Summer Forever

 ドナ・サマーが5月17日(奇しくもIDAHOの日でした)、フロリダ州でがんのため死去しました。63歳でした。
 70年代に「ディスコの女王」として一世を風靡したドナ・サマー。ソウルフルな歌声とメロディアスな楽曲に恵まれたこの歌姫(ディーヴァ)は、ゲイの熱烈な支持を受けてヒットを飛ばしました(ニューヨークの伝説のクラブ「54」では、連日ドナ・サマーの曲がヘビープレイされ、彼女のマネをするドラァグクイーンがたくさんいたと言われています)
 日本でも、ゲイイベントのフィナーレでどれだけ「LAST DANCE」が感動を呼んできたことか、どれだけたくさんのドラァグクイーンがドナ・サマーの曲でショーを繰り広げてきたことか。ドナ・サマーのない歌モノ(オネハ)パーティなんて考えられるでしょうか?
 『I Feel Love』『On The Radio』『No More Tears(Enough Is Enough)』『Love's About To Change My Heart』『Last Dance』…ゲイにとっての永遠の名曲(ゲイアンセム)の数々を振り返り、彼女への追悼としたいと思います。

<PV>
This Time I Know It's For Real


I Feel Love


She Works Hard For The Money


Love's About To Change My Heart


Last Dance


<LIVE>
Love To Love You Baby


Hot Stuff


Bad girls


On The Radio


Donna Summer MacArthur Park


No More Tears (Enough is Enough)


Last Dance