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Janelle Monae

パンセクシュアルであることをカミングアウトした歌手・女優のジャネール・モネイ。メディアにも絶賛され、グラミー賞に6度もノミネートされた「フューチャリスティック・ソウル・ディーヴァ」がこれまで発表してきた作品のMVをご紹介。 assets/images/video/2018/Janelle/janelle_pynk.jpg

 パンセクシュアルであることをカミングアウトした歌手/女優のジャネール・モネイ。メディアにも絶賛され、グラミー賞に6度もノミネートされている「フューチャリスティック・ソウル・ディーヴァ」がこれまで発表してきた作品のMVを少しご紹介いたします。他にもたくさんの曲があり、いずれも彼女の才能を感じさせるような、新しくてポップな楽曲ばかりなのですが、ここではジェンダー/セクシュアリティ的に際立ったものがあるMVをピックアップしてお届けします。




デビューしていきなりグラミー賞にノミネートされた「Many Moons」。ジャネールはリーゼントっぽい髪型で、タキシードのような服を着ていたり、いろんな男性のキャラクターとして登場しています。明らかに男装で、ジェンダーの既成観念を打ち破ろうとする意図を感じさせます(ちなみにジャネールは以降もずっとパンツスタイルにこだわっています。露出度高めな女物のドレスとかは絶対に着ません)



プリンスの「KISS」を彷彿させるキャッチーな曲です。テッサ・トンプソンと連れ立って(明らかに恋人どうしとして)クラブにやってきたジャネール。二人の親密な感じが映像に表れています。



かなりインパクト強めなコスチュームです。白ブリーフに「SEX CELLS」と書かれている(陰毛がボウボウにはみ出している)シーンなども、これはギャグなんだろうか…?と思ってしまいます。ジャネールはこの曲について、自分を愛すること、セクシュアリティ、女性の強さを称えるための曲だと語っています。

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