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FOLSOM STREET FAIR 2018

毎年サンフランシスコで開催される、世界最大のレザーの祭典、FOLSOM STREET FAIR。実際に行った方が撮影した動画や画像をご紹介します。 assets/images/video/2018/Folsom/fsf_top.jpg

 FOLSOM STREET FAIRは、1984年にサンフランシスコのレザーコミュニティが立ち上げたストリートフェア(屋外のフェス)で、レザーやラバーなどのフェティッシュなコスチューム、BDSM(Bondage、Discipline=ご主人様と奴隷の関係、Sadism、Masochism)などのキンキーなプレイにまつわるブースが出展されたり、BDSMのショーが行われたり、クラブやライブのステージがあったりして、参加者が見て楽しんだり、時には参加したり、交流を深めたりしながら、レザーやSMにまつわるプライドを持つことができるという趣旨のイベントです。毎年9月の最終土曜日にサンフランシスコのフォルサム・ストリートで開催され、世界中から約25万人が集まるという、超大規模なイベントです。前夜や当日夜にはクラブパーティも開催されます。ドラマ『Looking/ルッキング』の中にもFOLSOM STREET FAIRのシーンが登場するなど、一般的にも認知され、観光資源ともなっています。
 あまりにも観光客が押し寄せすぎてちょっと…という方のために、地元の人たちが中心の「UP YOUR ALLEY」という比較的小規模なバージョンも7月に開催されています(ちなみにUP YOUR ALLEYとは、あなたにぴったりの、という意味です)
 また、フォルサムストリートフェアの前の週には、LEATHER WALKというパレードも開催されています。
 みなさんも一度はぜひ、世界最大のレザーの祭典を体験してみてください。もし、SMは非人間的だとか、人前で露出するなんてはしたないとか、そういう偏見をお持ちの方がいらっしゃれば、そういう方こそ、人生観が変わるような体験が得られることでしょう。

 今回は、ニューヨークで「ル・ポールのDRAG CON」を体験した方が、翌日にはサンフランシスコに飛んで「FOLSOM STREET FAIR」に参加したということで(世界最大級のドラァグクィーンの祭典と、世界最大級のレザーの祭典、ゲイカルチャーの両極を一挙に…なかなかできないことです。素敵です)、「FOLSOM STREET FAIR」についても動画と画像をご提供いただきました(本当はもっとお見せしたい動画や画像もあったのですが、いかんせんモロに写ってしまっている部分が多々あり、掲載を断念するハメに…)。どうぞご覧ください。(動画・画像提供:Gossyさん)


レザーの方たちも、観光客もたくさん。とにかく人が多いですね。


いろんなブースが出ています。いろんな方が歩いてます。


キュートなアジア系の男の子たちに遭遇


Puppy(ワンちゃん)のコーナーです。なんともほのぼのしてて愛らしい空間じゃないですか? Puppy Playは犬のかぶりものをして、まるで犬のように振る舞うプレイで、欧米では市民権を得た感があります(昨年の台湾プライドでもたくさん見かけました)。BDSMの一種として、動物(人間以下)のように扱われることでより強い被虐感を得る場合もあるし、性交渉が伴わない場合もあるようです。


時々Puppyが発情してしまうこともあるようです(犬ですから)


アフターパーティで行われたGOGO SHOWです









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