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"Rocketman" Official Trailer

エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画『ロケットマン』が製作され、日本でも今年中に公開されることが決定! ゲイゲイしい予告編ほかエルトンに関する動画をご紹介します。 assets/images/video/2019/Elton/Rocketman_trailer.jpg

 『ボヘミアン・ラプソディ』に続き、今度はエルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画『ロケットマン』が製作され、日本でも今年中に公開されることが決定しました。主演は『キングスマン』シリーズのタロン・エガ-トン、監督は『ボヘミアン・ラプソディ』と同じデクスター・フレッチャーです。

 オフィシャル・トレーラー(公式予告編)は約1ヶ月で1000万視聴を超えていて、注目度の高さが窺えます。まだ日本語字幕はないのですが、ド派手さやゲイゲイしいイメージは伝わると思います。
 


 それから、『SING/シング』にも出演するほど(ゴリラが”I'm Still Standing”を歌っているシーン)歌も達者なタロン・エガ-トンが、エルトンの伴奏で"Tiny Dancer"を歌っているライブ映像をお届けします。
 



 
 さて、たぶん若い方などはエルトン・ジョンのことをよく知らないのではないかと思われます。
 シングルとアルバムの総売上が全世界で3億枚を超える大御所ミュージシャンです。70を過ぎていまだに現役で(現在、最後のツアーを開催しています)、世界的なセレブです。
 70年代の「Your Song」「Goodbye Yellow Brick Road」「Rocket Man」辺りの曲には、才能を感じずにはいられません。そして、歌が良いだけでなく、派手な衣装やコスプレでお客さんを楽しませる、サービス精神旺盛な方です。
 ダイアナ妃との交友も有名で、彼女が亡くなった時は、葬儀で”Candle In The Wind”を歌っています。
 大ヒットしたディズニー映画『ライオン・キング』の主題歌”Can You Feel the Love Tonight”を手がけ、アカデミー賞にも輝きました。
 フレディ・マーキュリー追悼コンサートではアクセル・ローズと"Bohemian Rhapsody"を歌ったほか、”The Show Must Go On”を熱唱しています。
 そんなエルトンのことがわかるような映像をランダムに集めてみましたので、ご覧ください。
 


















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