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二丁目・仲通りの交差点に「Living Together」の広告が出展されています

 

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 新宿二丁目の中心地である仲通りと柳通り(花園通り)の交差点の南西の角のビルの壁面に、ゲイテイストで素敵なイラストと「Living Together HIVに感染している人もしていない人もみんなこの街で一緒に生きている」というメッセージの入った大きな広告が出現しました。
 この季節の二丁目にふさわしい、心あたたまる看板です。数日中にライトアップも整備されるそうです。週末にでもぜひ、二丁目にお出かけの際に見てみてください。

 この素敵な広告のイラストを手がけたのは、村田ポコさん。HIV治療薬に特化した製薬メーカー・ヴィーブヘルスケアが出資して掲げられた広告だそうです。
 
 今年の10月、ヴィーブヘルスケアは「HIV感染症とHIV検査を知っていただくためのビル壁面広告を新宿 2丁目に掲載することといたしました」として、デザインを公募していました。今回の広告は来年の6月まで掲示され、第2期は来年の7月〜12月の予定なのですが、こちらについてもデザインの公募が行われています(詳しくはこちら)。みなさんも応募してみてはいかがでしょうか?


【追記】
 たいへん残念なことに、近隣住民から看板のイラストが不快だと新宿区役所に苦情が入り、3月16日以降、中央のマッチョな男性に服が着せられることになりました(詳しい経緯はこちら
 この件に関してゲイアーティストの悠さんがblogに書いていますが、胸を熱くさせるものがあります。ぜひお読みください。

 

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