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台湾の国会に同性婚法案が提出されるそうです

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「今こそ、法改正の時だと信じます」とVictoria Hsuは「ウエディングバンケット」の準備が行われている台北の事務所で語りました。彼女は台灣伴侶權益推動聯盟=Taiwan Alliance to Promote Civil Partnership Rights(TAPCPR)の代表で、家族の多様性と同性婚の合法化を求める「人々の熱望」の高まりを政府に知ってほしいという気持ちで、台北の総統府前で同性婚イベントを主催したのです。
 9月7日土曜日の夜、同性婚を支持する1200人以上もの方たちが「披露宴」に参加し、台湾の伝統的なスタイルで同性婚イベントを楽しみました。

 ゲイの権利擁護運動の面でアジアで最も進んだ国のひとつである台湾は、毎年アジア最大のプライドパレードを開催してもいます。約53%の人たちが同性婚を支持しており、この数字は10年前の2倍にも上るそうです。
 2012年9月7日から、大々的な同性婚キャンペーンがスタートし、すでに10万人もの署名が集まりました。支持者の中には、Chang Hui-mei(張 恵妹、アーメイ)、Elva Hsiao(蕭 亜軒)、Rene Liu(劉若英)といったポップスター(歌手)もいます。全員が、現状の、家族を異性の結びつきと定義する家族法に我慢ならないとしています。
 同性婚を求める団体は、この3年間、調査・研究を進め、家族をもつ権利について市民法の修正案を起草してきました。この法案は、Hsiao Bi-khim(蕭美琴)、Cheng Li-chun(鄭麗君)、Yu Mei-nu(尤美女)、Lin Chia-lung(林佳龍)といった超党派の議員によって、今月中にも議会に提出される予定だそうです。

 China Postの記事はこう結ばれています。「愛と結婚は異性愛に限定されるべきでない、結婚の資格はすべての人に認められるべきだ。同性婚は必要ないと言うどんな言い訳も許されない。なぜなら台湾の社会がそう願っているからだ」



No excuses. Taiwan is ready for same-sex marriage(The China Post)
http://www.chinapost.com.tw/editorial/taiwan-issues/2013/09/08/388340/No-excuses.htm

Taiwan wedding feast seeks end to bias against same-sex marriage(GAY STAR NEWS)
http://www.gaystarnews.com/article/taiwan-wedding-feast-seeks-end-bias-against-same-sex-marriage070913-0

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