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2014年版「最もパワフルなゲイセレブリティ」にエレン・デジェネレスが選ばれました

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 アメリカの同性愛者向けライフスタイル誌『OUT』は毎年、LGBTコミュニティの中で最も影響力のある人物(POWER GAY)を50人選出する「POWER 50」という特集を組んでいますが、今年の1位にエレン・デジェネレスが選ばれました。

 人気トーク番組『エレンの部屋』(日本でもDlifeで放送されています)の司会者であり、今年3月に開催された第86回アカデミー賞授賞式の司会もつとめたエレン・デジェネレス。TVドラマ『アリー・myラブ』などに出演している女優のポーシャ・デ・ロッシと結婚しており、世界的なレズビアン・アイコンとなっています。 
 『OUT』誌は、エレンが1位に選ばれた理由をこのように書いています。
「みんなエレンが大好きだからです。これがトップに輝いた理由の1つです。彼女がオスカーの司会をつとめた後の『エレンの部屋』の視聴率は、同トークショーの過去10年間で最高の数字を記録しました。アカデミー賞も2004年以来の高視聴率でした。また、彼女のセルフィ(自撮り写真)はツイッターをダウンさせるほどリツイートもされました」

 2位には、昨年1位だったアップルのCEO、ティム・クックが選ばれました。
 3位はニュースキャスターのレイチェル・マドー、4位は初めてオープンリーレズビアンとして上院議員に当選したタミー・ボールドウィン、5位はジャーナリスト、弁護士、作家のグレン・グリーンウォルドでした。
 そのほか、今回のランクインした主な著名人を上位からご紹介します。
6位:『glee』や『New Normal』のプロデューサー、ライアン・マーフィー
7位:昨年のエミー賞の司会をつとめた俳優のニール・パトリック・ハリス
9位:先日カミングアウトを果たしたアメフト選手、マイケル・サム
12位:デザイナーのマイケル・コース
14位:ニュースキャスターのアンダーソン・クーパー
20位:女優のジェーン・リンチ
21位:ヒューストン市長のアニス・パーカー
22位:ドリームワークスの共同設立者、ゲフィンレコードの社長であるデヴィッド・ゲフィン
24位:オープンリーゲイの下院議員、マーク・タカノ
28位:『X-MEN』シリーズの監督、ブライアン・シンガー
29位:女優のエレン・ペイジ
36位:2012年の米大統領選で全50州の勝敗を的中させた統計学者、ネイト・シルバー
37位:デザイナーのトム・フォード
38位:『ミルク』『J・エドガー』の脚本家、ダスティン・ランス・ブラック
39位:デザイナーのマーク・ジェイコブズ
40位:Facebookの共同創設者、クリス・ヒューズ
42位:歌手のフランク・オーシャン
49位:ドラァグクイーンのルポール
 


米OUT誌が選ぶLGBT活動に最も貢献した同性愛者にエレン・デジェネレスが選出!
(海外ドラマNAVI)
http://dramanavi.net/news/2014/04/outlgbt.php

2014年版、最もパワフルなゲイセレブリティが発表!(ELLE Online)
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/ellen-degeneres_14_0417

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