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元でんぱ組.incの最上もがさんがバイセクシュアルであることをカミングアウトしました

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 元でんぱ組.incの最上もがさんが10月17日放送の『テッペン!「有田哲平の夢なら醒めないで」』(TBS系)という番組で、バイセクシュアルであることをカミングアウトしました。
(最上さんは実は過去にも、自身のブログでセクシュアリティについて書いていました)

 番組内のインタビューで理想のタイプを聞かれた最上さんは、「わかりません。というかあんまり人を好きにならないです」「10歳ぐらいの頃から、普通に女の子の方が好きだったんですよ」と語りました。
 さらに、ある女性芸能人を本気で好きになったことがあり、その人とはいつもなかよくお酒を飲む関係で、「酔っぱらうとスキンシップが激しくなり、ハグしてきたりほっぺにチューしてきたり、けっこうドキドキしました」とか、「一緒に飲んでいたときに、突然押し倒されて「かわいいね」と言われ、ほっぺや唇にキスされたこともあった」というエピソードも紹介しました。
 また、「ぼく(最上さんの一人称は「ぼく」)のことを友達として見ているっていうより、性的な対象として見ているって言われたことがあって、それでちょっと意識したりはありました」と語り、「『つきあってください』はないですけど、好きです、みたいなことは言ってて」とも。しかし、その相手が結婚してしまい、交際には発展しなかったそうです。
 MCの有田さんは「なかなかのカミングアウトですよ。軽く言っているけど」と驚きを隠せない様子でした。
 メイプル超合金の安藤なつさんは、「結婚しないと思いますよ。願望がないです。好きって何かよくわからないんですよね」とつぶやいた最上さんを、思わず「抱きしめてあげよう」とハグしていました。

 Livedoor(リアルライブ)の記事は、「先ごろ炎上した保毛尾田保毛男問題を見てもわかる通り、現在のテレビ業界において、セクシュアルマイノリティは“ネタ”にされているのは事実。最上の告白も同様だ。だが、そうした特別視をなくしていく必要もあるだろう」と締めくくっています。
 
 最上もがさんは、金髪で目立つことがプロデューサーの目に留まり、2011年にでんぱ組.incの一員としてデビューしました(もともとアイドルになりたかったのではなく、「家庭の事情」「生活のため」だったそう)。キャッチフレーズは「宇宙を駆ける金色の異端児」、担当色は紫でした。自分のことを「ぼく」と呼び、でんぱ組.incという個性派アイドルグループの中でも異彩を放ち、ブログでの発言は女性からも支持を得ていました。が、今年8月、「心と身体のバランスが取れなくなり」(これまでも体調不良で現場を休むことがありました)、でんぱ組.incを脱退していました。

 

最上もが、テレビでバイセクシュアルを告白「10歳ぐらいから女の子の方が好きだった」(ハフィントンポスト)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/18/moga-mogami_a_23246934/

最上もが、テレビでバイセクシャル告白 - 女性芸能人との恋愛エピソードも(nifty/マイナビニュース)
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12158-1680706/

最上もが 女性芸能人との交際を告白、ほかのバイセクシャル芸能人は?(Livedoorニュース/リアルライブ)
http://news.livedoor.com/article/detail/13777446/

最上もが、女性芸能人との恋愛・過去の男性遍歴を告白 バイセクシャルもカミングアウト(モデルプレス)
https://mdpr.jp/news/detail/1721884

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