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‪Cory Monteith is Straight But Not Narrow‬

『glee』のフィン(コーリー・モンテース)がゲイをサポートするプログラム「SBNN」のビデオに出演し、「大切なのはありのままの自分でいること」と語っています。

‪Cory Monteith is Straight But Not Narrow‬

『glee』で主役クラスのフィン(アメフト部やグリー部のリーダー)を演じているコーリー・モンテースが、ゲイのサポートを行うプログラム「SBNN」のビデオに出演し、話題を呼んでいます。
 SBNNは、男性を好きな男性について、男性から男性にメッセージを発信していくことによって、ゲイをサポートする運動を推進するプログラムだそうです。標語となっている「Straight But Not Narrow(SBNN)」は、英語の“the straight and narrow(道徳的に正しい生活)”という慣用句をもじったもので、「(性的指向は)ストレートだが(ゲイに対する)偏見はない」という意味です。
 コーリーは誠実な眼差しでこう語りかけます。
「君はアメフトが好きかもしれない。歌ったり踊ったりするのが好きかもしれない。ひょっとしたら、その両方が好きかもしれない。ひょっとしたら、どちらも好きじゃないかもしれない。でも、そんなこと重要じゃない。ただ、ありのままの自分でいること。ただ、君自身でいること。僕が望んでいるのはそれだけ」
 このビデオのことを紹介したTVGrooveの記事では、『glee』を制作しているライアン・マーフィやカート役のクリス・コルファーがゲイであること、『glee』が同性愛者への理解を促すテーマをたびたび取り上げ、同性愛者をサポートする番組であることがきちんと伝えられています。そして「コーリーが発信するメッセージが、多くのひとの心に届くことを祈りたい」と結ばれています。本当にその通りですね。

Cory Monteith is Straight But Not Narrow‬