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レポート:関西レインボーパレード公式アフターイベント「もっと!関パレ」
10月9日(土)夜、堂山の「EXPLOSION」で関西レインボーパレードの公式アフターイベント「もっと!関パレ」が開催されました。

10月9日(土)夜、堂山の「EXPLOSION」で関西レインボーパレードの公式アフターイベント「もっと!関パレ」が開催されました。
「関西最大級のオール・セクシャリティ・ミックス・パーティ」というふれこみの通り、19時~21時のトークイベントの時間帯は、女性の方も多く来場されていました。
このトークイベントは、昨年のTOP☆STAR(共同代表)をつとめた林もやしさんのインターネットラジオ『セクシュアルマイノリ茶(ティ)』の公開収録を兼ねたものでした。
19時半、司会のカケジクさん(自称「G-men公認レズビアン」。第1回関パレで活躍)と林もやしさん(バイセクシュアル女性)が登場し、軽妙なMCでイベントをスタートさせました。

トークは2本立てで、1本目のゲストは、あのブルボンヌ&サセコさん(Campy!ガールズ)と名古屋の緑区カナコさんでした。MCとしても引っ張りだこな、トークが面白いことで評判な3人の豪華キャストの競演に、会場も大いに沸いていました。
次のトークに行く前に、このラジオ番組の主題歌を歌っているというシンガーソングライターの月乃潤さんという方のライブが披露されました。
2本目のトークのゲストは、第1回の関パレの共同代表をつとめたレズビアンの岡あさみさんと、第1回目からずっと関パレを記録しつづけ、このたびそれを1本のドキュメンタリー映像作品にまとめたakaboshiさん。関パレの5年を振り返るような、締めにふさわしいトークとなりました。

9時からはDJが入り、クラブパーティの部がスタートしました。
大阪の若手GO-GO BOYがステージをSEXYに彩る中、12時におまちかねのショータイムがスタートしました。
まず、NLGRでもロングステージをつとめたゲイのアイドルユニット「虹組ファイツ」が登場。今回は3人+岡本忍さん(プロデューサー)でのパフォーマンスでしたが、関西の方たちにかなりのインパクトを与えていたようです。
その後、MCのカナコさんやAKB48を底抜けに明るく見せてくれたブルボンヌ&サセコさん、ピアニカでレディガガの曲を見事に演奏したシコリータさん、貫禄のあるパフォーマンスで魅力したUndineさんといったドラァグクイーンが会場の観客たちを楽しませてくれました。第二部にはRobin E. McQueenさん、DOC KINOKO a.k.a ARISAさん、秋葉原郁恵さんといったクイーンの方たちも登場しました。
雨の中のパレードを歩き終えてすぐにお風呂に行った人もいたそうですし、どっと疲れが出てホテルで休んだ人も多かったようで、みんながアフターイベントに集まったわけではありませんでしたが、それでもパーティは、大勢の人たちでにぎわい、クラブらしく朝まで盛り上がりを見せたようです。
(後藤純一)
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