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レポート:Rainbow Arts Final Exhibition
今年も新宿の全労済ホール「スペースZERO」で、レインボーアーツ展が開催されています。7月23日の初日におじゃましてきました。その模様をレポートいたします。









10年以上の歴史を持ちながら、今回でひとまずのフィナーレを迎える「Rainbow Arts Final Exhibition」(通称レインボーアーツ展)。オープニングの23日の模様をレポートいたします。(後藤純一)
今年も新宿駅南口から徒歩数分の全労済ホール「スペース・ゼロ」を会場にして、たくさんのゲイやレズビアンのアーティストの方たちが思い思い、色とりどりの作品を展示していました。
イケメンをスタイリッシュに(あるいはポップに)描いた作品や、とてもリアルでエロティックな作品、一見ゲイには関係なさそうに見えてものすごく奥深いものを感じさせる作品などもありました。ジャンルも、絵や写真はもちろん、立体だったり、衣装だったり、アクセサリーだったり、書だったり…実に多様で、幅広いものがありました。
もしかしたら「素人っぽい作品ばっかりなんでしょ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない! 本格的なアートファンの方をもうならせるだろう作品も多数あります。
この日は初日ということで、オープニングパーティも行われていて、飲み物や軽食などもふるまわれ、作家さん(中には祭り装束の方も!)や作品を観に来た人たちが交流を深め、素敵な夏の1日となっていました。
会期は1週間なので、今週末の土曜日が最終日となります(17時にはクローズします)。最終日も作家さんが多数来られると思いますので、みなさんぜひ、足をお運びください。
Rainbow Arts 2011
日時:~7月30日(土)10時~20時 (7月30日は17時でCLOSEとなります)
会場:全労済ホール スペース・ゼロ
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