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レポート:Shangri-La 58 “SPLASH”
4月29日(土祝)、今年もGWの熱狂の幕開けとしてShangri-La 58 “SPLASH”が新木場ageHaで盛大に開催されました。レポートをお届けします。

2017年のGWもたくさんのGAY PARTYが開催され、盛り上がりを見せましたね。なかでも、4月29日(土祝)に新木場ageHaで開催されたShangri-La 58 “SPLASH”は、GWの幕開けを告げるBIG PARTYでもあり、GW中のメインイベントというべき盛大さでした。見どころお楽しみどころが多過ぎて、とても全部回りきれない!と悲鳴をあげたくなるようなオトナのワンダーランドを、アジア中から集まったゲイたちが朝まで楽しみ尽くしていました。レポートをお届けします。(後藤純一)

今回のShangri-Laも日本全国から、また海外からも、たくさんガタイ自慢なお客さんたちが来られていました。ひさしぶりに会う友達も多く、GWを東京で楽しもうと思って遊びに来たと言う地方の方や、今回のゲストDJであるCHUS&CEBALLOSを目当てに来たと言う方、「ゆるぽナイト」に友達が出るから来たと言っていた方もいました。

まずはメインの【ARENA】です。DJブース後方の巨大スクリーンにVJさんの映像が映し出されているだけでなく、天井から大きなスパンコールのカーテン(という言い方が合ってるのかどうかわかりませんが)が吊り下げられ、ゴージャス感を醸し出していました。GOGOショーではレーザーが四方八方から照射されたり(GOGOさんに後光が差して見えるような)、真ん中の巨大ミラーボールに下からレーザーを当てたり、そのミラーボールがゆっくり上がったり下がったり、刻一刻と変化していくライティング&演出がカッコよく、そんな演出にふさわしいトップクラスのGOGO BOYSのパフォーマンスがまた素晴らしく、シビれました(ひさしぶりにMakotoさんの独特のパフォーマンスも見れました。その一角がファンの方たちで異様に盛り上がっていました)。深い時間には、大勢の方たちが(例によってシャツを脱いで踊ったりして)CHUS&CEBALLOSのDJを心ゆくまで満喫していました。






今回も、それぞれのエリアのコンテンツがあまりに盛りだくさん過ぎて、とてもじゃないけど全部回りきれない!と悲鳴をあげたくなるくらい、まさにお楽しみが満載!な一夜でした。
二丁目の旬な人気パーティを取り入れていく吉田さんの手腕といいますか、お客さんを楽しませようとする心意気が素晴らしいです。しかも、東京だけじゃなく地方の方も、海外の方も(アジア系も欧米系も)楽しめるようなパーティになっているのがスゴイ。ちょっと見方を変えると、Shangri-Laはある意味、東京のゲイシーンが総力を挙げて、日本各地や海外から来られる方を「おもてなし」するオリンピックのようなイベントになってるのかもしれない、と思ったりしました。
さらに、今年はShangri-Laの15周年イヤーです。次回は1年で最も盛り上がる7月の“MUSCLE BEACH”。否が応でも期待が高まります。Don’t miss it!
Shangri-La 59 “MUSCLE BEACH”
7/15[sat]
Doors Open at 21:00
@ageHa
※今回のレポートの画像も、Shangri-Laの吉田さんからご提供いただきました(Photo by EISUKE, YUTO)。全画像をこちらからご覧いただけます。
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