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レポート:BUFF Essential Workers
8月26日、二丁目のD-light,Tokyo+BOILERROOMで開催された「BUFF Essential Workers」のレポートをお届けします。ロックダウンの間も頑張って働いてくれていたエッセンシャルワーカーの方々に敬意を表しつつ、ドクター、ミリタリー、ファイアーマンなどのコスプレを披露しつつ、セクシーに、アットホームに盛り上がった一夜でした。

いやあ、今年の夏は本当に、猛暑というか酷暑というか、ヤバいくらい暑かったですね(まだ夏が終わった気がしないですが)…。そんな暑さのなか、二丁目のD-light,Tokyo+BOILERROOMでは、7月の「SUMMER BLAST」で入場待ちの長蛇の列ができた大人気がちむちイベント「CHUNKS」に続き、8月12日のがっちびわちゃわちゃパーティ「LOVE短躯」もたいへんな盛り上がりを見せました(今週末には「六尺ナイト」「CHUNKS」「LOVE短躯」共同プロデュースの「G-BEACH 2023」が開催されますね)。そしてつい先日、8月26日には、GWの「現場監督」以来となる「BUFF」が開催されました。レポートをお届けします。
(取材・文:Junchan、写真提供:BUFF)

BUFF(筋骨隆々の、という意味)というイベント名に表れているように、もともと「マッチョ・ガチムチからベアーまで、肉厚系クラウドに捧ぐ」というテーマでスタートし、現在はレザーやラバーなどを愛するFetishな方や、多彩なお客さんでセクシーに盛り上がりを見せている「BUFF」。レザーやラバーをベースとしながらも「現場監督コーデ」「デリバリースタッフのユニフォーム」「スポユニ」など様々なスタイルを提案し、好評を博してきました。「次はどんなテーマなんだろう?」と楽しみにしているお客さんも多いと思うのですが、そんな「BUFF」の今回のテーマは、初となる「エッセンシャルワーカー」でした。コロナ禍のロックダウンの間(まだコロナ禍が完全に終息したわけではないにせよ)、医療関係者や警察・消防・自衛官、デリバリースタッフなどのエッセンシャルワーカーの方々は、ステイホームすることなく市民のために働き続けてきたわけで、そんなみなさんをリスペクトしよう!という趣旨で、とても素敵だなぁと思いました。一方で、どんなコスチュームを着て行けばよいのだろう…と迷った方もいらしたのではないかと思われます。
私も、警察や消防などの制服を用意するのは難しいし…と悩み、医療関係でいこうと決めて、病院で男性の看護師さんが着てるナースウェアも結構セクシーだとは思いつつ、やはりAsaoさんがお手本を示してくれてたような、白衣の下にレザーを合わせるスタイルが「BUFF」らしくていいな、これにしようと決めて、白衣と聴診器を購入し、本番に臨みました。結果、全く同じスタイルの方が会場に何人もいて(しかも聴診器もたぶん同じメーカー)、笑いました。あわよくば医療プレイに持ち込みたいという下心ありありだったのですが、結局「先生、胸が苦しいんです。診察してください」「どれどれ。ははあ、これは恋の病ですね」とか、「何科ですか?」「肛門科です」「最近具合が悪いのでお注射お願いします」みたいなくだらない会話を楽しんで終わりました(お1人だけ「エロいですね」と言ってくれて方がいたので、満足です)。ドクター以外はミリタリー系が圧倒的に多かったです。なかには、結構本格的な救急隊員のコスプレの方もいらっしゃいました(どこで入手したのか、聞けばよかった…)







いつも通り、DJさんがいい感じにアゲてくれて(意外ですが、今回J.R.さんが「BUFF」初登場でした)、クラブ好きな方もちゃんと楽しめるパーティでありながら、セクシーな雰囲気で、かといってそんなにギラギラしてるわけでもない、アットホーム感があって居心地のよい空間でした。
GOGOショーも、ASAOさん、ATSUSHIさん、KOさん、NAWOTOさんの4人のGOGO BOYSが、レザーだったり、SWATだったり、消防士だったり、ミリタリーだったり、ドクターだったりというエッセンシャルワーカーなコスチュームで、場所もD-light,Tokyoのカウンターだったり、BOILERROOMだったりで、全部で5回もショーがあって、見応えがありました。チップを挟む方も多数で、チップをあげるたびに歓声が上がったりもして、たいへん盛り上がっていました。


そんな感じで、エッセンシャルワーカーへのリスペクトもしつつ、ちょっと難しめなテーマだったにもかかわらず、みなさん衣装を頑張って揃え、思い思いにイベントを楽しんでいました。
「こういうイベントに来るの初めて」というお客さんが何人もいらっしゃいました。ドレスコードが厳密なわけでもないので(普段着の若い方なども多いです)、セクシー系イベントのちょうどよい入り口になってるのかもしれないな、と思いました。海外(たぶん中華圏)の方なども多かった印象です。
次回の「BUFF」は、10月のハロウィンのときです。今年は原点回帰の「レザー」がテーマだそうで、割と参加しやすい回になっております。みなさん、ふるってお出かけください!
INDEX
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- レポート:BUFF Fetish Xmas
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- レポート:TOKYO AIDS WEEKS 2022
- レポート:二丁目のGMPD系NEW PARTY『CHUNKS』
- レポート:「結婚の自由をすべての人に」訴訟東京地裁判決と報告会
- 特集:2022年12月公開・配信の映画・ドラマ
- レポート:TRANS MARCH AKASHI 2022
- レポート:コロラド州「club Q」銃撃事件追悼集会
- レポート:KANE&KOTFE Wedding and Special LIVE@『私たちだって“いいふうふ”になりたい展㏌東京2022』
- レポート:第10回ピンクドット沖縄
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- 01.23LADY GAGA NIGHT







