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SATC2、いよいよ公開!

 2008年、ゲイシーンでも大きな話題となった映画『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』の続編が、いよいよ6月4日から公開!ということで、6月1日にキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)、サマンサ(キム・キャトラル)、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デイビス)の4人が揃って来日を果たし(4人揃うのは初めて!)、ジャパンプレミアが華やかに開催されました。

 会場の六本木ヒルズ・アリーナには、ステージを中心に広場をぐるりと取り囲むようにレッドカーペットが敷かれ、会場には満員の招待客1000名、さらに場外にも観客約2000名が集まり、熱狂的な盛り上がりを見せました。
 レッドカーペットには、スザンヌ、鈴木紗理奈、国生さゆり、相川七瀬、クリスタル・ケイ、マリエといった日本の美セレブたちも登場、先月17日に甲状腺乳頭がんの手術を受けた仁支川峰子(旧芸名・西川峰子)さんも元気な姿で現れ、「命の尊さを学んだ。赤ちゃんのように生き直したい」とコメントしていました。

 前夜の記者会見では、サラ・ジェシカ・パーカーが「全員揃っての来日をとても楽しみにしていました。日本のみなさんにあたたかく迎えていただき、作品への愛情を本当に感じました」と語り、シンシア・ニクソンは「空港で何百人ものファンに熱烈な歓迎を受けた」と感激し、クリスティン・デイビスが「日本の観客はシャーロットの保守的な部分に共感してくれる人が多い」と語り、キム・キャトラルは「13年…14年前に初めて4人が顔合わせをしたとき、すぐに4人はうまく反応し、不思議な力が起こりました」と、マイケル・パトリック・キング監督(オープンリー・ゲイです)は「映画に込めた『多くの選択』が人生にあること、人生は自分で選べるということに共感していただき、感動しています」と語っていました。
 
 SATC2では、前作でそれぞれ苦難を乗り越えた4人の2年後が描かれます。ペネロペ・クルスや、『ハンナ・モンタナ』のマイリー・サイラス、ライザ・ミネリら豪華なゲスト出演にも注目!
 サマンサのお寿司女体盛り、ミランダのボーボーヘアー、シャーロットのチョコプリンを超える名場面が観られるのかどうか? 期待が高まります。
(後藤純一)

セックス・アンド・ザ・シティ2
6月4日(金)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー



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