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レディ・ガガ、今度は機械の体に!?

 東日本大震災の被災者支援、そしてセクシュアルマイノリティのサポートのために一肌も二肌も脱いでくれているレディ・ガガ。6月の来日を決めたことも賞賛の嵐です。そんなレディ・ガガの最近のトピックをいくつかご紹介しましょう。

 まず、5月23日発売予定のニュー・アルバム『Born This Way』のジャケット写真が公開されました(写真右上)。ロブスターを頭につけたり、生肉を着たり、女神として出産したり、ドクロになったり、ありとあらゆる「変身」を遂げてきたガガ様ですが、今度はバイクと合体! ガガがついに機械の体を手に入れたということで、インパクトあるヴィジュアルとともに、ゲイシーンでも話題になりそうです。写真を手がけたのはファッション・フォトグラファーのニック・ナイトだそうです。

 それから、ニューアルバム『Born This Way』からの2ndシングルとなる新曲『JUDAS(ジューダス)』が15日、リリースされました。(こちらで聴くことができます
 『Judas』のリリースは4月19日と発表されていましたが、4日早くiTunes上でリリースされました。今回もガガらしい一度聴いたら耳を離れない独特のイントロ(ママママー的な)とキャッチーなメロディが冴えるロックテイストなエレクトロ・ダンス・チューンに仕上がっています。クラブでヘビロテされそうな気がします。
 この『Judas』のPVはクリエイティブ・ディレクターのローリーアン・ギブソンとともにガガ自身が共同監督をつとめているそうですが、いったいどんな映像が繰り広げられるのか…注目が集まっています。ガガいわく「私たちの作品の中で最高傑作」だそうです。
 PVのなかでガガは、マグダラのマリア(キリストが復活した後、最初に出会う人物。改悛した娼婦とも言われています)に扮しており、ユダ(キリストを売った裏切り者)を愛するという内容の歌詞とともに、すでに宗教団体からクレームが来ているそうです。
 MTVのインタビューでギブソンはこう語りました。「ほとんどの人はガガといえば神への冒涜と考え、物議を醸すにちがいないと思っています。そんな彼らもきっと、『Judas』のPVを見れば、そのメッセージが壮大で、真に革新的で、正しく解放的であることを知って、ものすごく衝撃を受けると思います」

 もう1つ、一昨年から世界中をめぐって行われてきた「モンスターボール・ツアー」のニューヨーク公演の模様が、6月18日にWOWOWで放送されることになりました。ガガ自身が憧れていたというマジソン・スクエア・ガーデンで、15回も衣装替えを行い、独特の世界観を表現したステージです。これは見逃せません! 
 「モンスターボール・ツアー」といえば、ヒューストン公演でピアノと椅子にまたがって歌っている最中、バランスを崩して転倒するも、最後までマイクを離さずに歌いきったという「武勇伝」も伝わってきています。大けがにならずにすんで、本当によかったです。(編)



Lady Gaga's 'Judas' Video Is 'Groundbreaking,' Laurieann Gibson Say(MTV.com)
http://www.mtv.com/news/articles/1661567/lady-gaga-judas-video.jhtml

レディー・ガガ、ついにバイクと合体(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000069205

[レディー・ガガ]最新ライブをWOWOWで放送 ヒット曲連発、衣装替え15回で2万人が熱狂(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/07/033/

レディー・ガガ、ライブ中に転落事故!それでも歌やめず(TimeWarp)
http://www.timewarp.jp/music/2011/04/13/34185/

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