g-lad xx

NEWS

レディ・ガガやケイティ・ペリーがニューヨークの同性婚を祝福

 ニューヨーク州で同性婚法案が成立したというニュースを受けて、多くのアーティストやセレブが祝福のメッセージを発信しています。

 これまでにゲイのために本当に多大な支援をしてきたレディ・ガガは、遠く離れた日本から「涙が止まらない。みんな、やったわね! この革命は愛と正義、平等のために闘う私たちのものよ」とのコメントを送りました。

 「ニューヨーク! 愛してる! これで正式に地球上で最も素敵な街になったわね」と言ったのは、ケイティ・ペリー。カイリー・ミノーグは「ニューヨークに行きましょ! 愛は愛よ!」と、ピンクは「おめでとう! やっとだね!」と大文字でツイートしました。

 数年前までアメリカきっての美女カップルだったリンジー・ローハンとサマンサ・ロンソンは、それぞれ「その調子よ、ニューヨーク! すごいわ、アンドリュー・クオモ知事って。ニューヨーク出身であることを誇りに思うわ!」「同性婚がニューヨークで認められた。今日はいい金曜日になりそう。よい週末を!」と書いていました。

 ゲイのセレブ・ブロガー、ペレズ・ヒルトンは「ニューヨークは平等ということを信じてるんだね! きっとカリフォルニアや他の州もあとに続くだろう。ああ、今すぐニューヨークに行きたいよ!」と、自身も同性婚を強く望んでいるリッキー・マーティンは「さぁ、お祝いだ! ニューヨーカーの全ての人々がこれで平等に結婚できるよ」と、ランス・バス(元「’N Sync」のメンバーで、ゲイであることをカミングアウト)は「超ビッグ・デーだよ。33-29で法案可決か! やったね。世間のみんなに、自分達がなんら違和感のない普通の人間なんだってことを、ちゃんとわかってもらおうよ」とつぶやいていました。

 それから、『glee』のスー・シルベスター役のジェーン・リンチは「ニューヨークの同性結婚バンザイ! 50歳のオープンリーゲイ女優は去年マサチューセッツで結婚したわ。アメリカで初めて同性結婚が認められた州でね」と、レイチェル役のリー・ミシェルは「ニューヨーク出身であることを誇りに思うわ! なんて美しいことでしょう! 感謝の気持ちでいっぱい。本当にしあわせ!」と、ブレイン(シーズン2の登場するゲイの部員)役のダレン・クリスは「ロンドンのホテルから、ニューヨークに大きなハグを贈りたいよ」コメントしました。

 俳優のアレック・ボールドウィンは、これまで同性婚の実現のために精力的に活動してきたシンシア・ニクソン(SATCのミランダ)に対して「おめでとう。懸命に働きかけてきたシンシア・ニクソンにこの言葉を捧げるよ!」と賞賛の言葉を贈っています。シンシア・ニクソンは採択が決まった当日、活動家たちといっしょに議事堂の控え室で、議決の行方を見守っていたそうです。

 2004年、サンフランシスコで同性カップルへの結婚許可証を発行したことで知られるギャビン・ニューソム市長(今はカリフォルニア州副知事も兼任しています)は、「ニューヨークの議員たちとクオモ知事に感謝。同性婚には字義以上の意義がある、尊厳と平等についての何かだ」と語りました。

 そして、オープンリー・ゲイの俳優、ニール・パトリック・ハリスは「通過した! ニューヨークで同性婚! やった! 進歩! 同性婚の実現のために尽力したすべての人に感謝! 歴史的な夜だね!」と喜びを語り、すぐに長年のパートナー、デヴィッド・バートカとの婚約を発表しました。法案が通る前は、「結婚の平等性に賛成の票を投じてほしい。僕と家族にとってとても大事なことなんだ。本当に結婚したいんだ。ニューヨーク議会よ、結婚の平等性に賛成してくれ。家族も心から喜ぶから」と祈るようなメッセージを発信していたそうですが、その祈りが通じ、本当に幸せいっぱいのことと思います。二人はずっと前から婚約していましたが、「正式に結婚ができる日を待っていた」とのことです。

 
レディー・ガガやピンク、米NY州の同性婚合法化を祝福(MTV JAPAN)
http://www.mtvjapan.com/news/think/19305

米国6州目の同性結婚合法化にセレブたちが喜びのツイート! (ハリウッドチャンネル)
http://www.hollywood-ch.com/news/11062706.html?cut_page=1

ニューヨークでの同性結婚が認められニール・パトリック・ハリスが婚約を発表(インフォシーク 楽天woman)
http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=cinematodayw_N0033343

INDEX

SCHEDULE

    記事はありません。