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Respect to Cyndi Lauper
来日と同時に震災に見舞われながら、東京公演を敢行し、人々を勇気づけたシンディ・ローパーは、ゲイコミュニティに対して多大な支援を行ってきた人でもあります。そんな彼女へのリスペクトと愛をこめて、ゲイシーンでのライブ映像をご紹介します。

震災の当日に来日し、余震や原発事故の不安をものともせず、「私にできることは音楽。少しでも人々を勇気づけたい」と東京公演を敢行したシンディ・ローパー。すばらしく感動的だったライブを終えると、ロビーで自ら募金を呼びかけ、全身全霊で被災者を支援してくれました。
そんなシンディ・ローパーは、全く同じスピリットで世界中のゲイを支援してきた人でもあります。
2006年にはレインボーカラーの自由の女神といういでたちでゲイゲームズ@シカゴの閉会式に登場し、『トゥルー・カラーズ』を歌いました。
2007年にはデボラ・ハリー、イレイジャー、ゴシップ、The B-52's、ルーファス・ウェインライトら多数のアーティストたちが参加したチャリティ・ツアー「True Colors Tour」を行いました。その売り上げは、ゲイの人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン、親の会PFLAG、ヘイトクライムと闘うマシュー・シェパード基金などに寄付されました。北米の数十都市を回る大規模な「True Colors Tour」は、2008年にも開催されました。2009年以降はニューヨークで同名のコンサートが開催されています。
それから、2008年にはシドニーのマルディグラ・パーティに出演し、たくさんのドラァグクイーンやダンサーたちとともにゴージャスなパフォーマンスを披露しました。同年にはサンフランシスコのゲイパレードにも参加しています(Wikipediaにもその際の写真が掲載されています)
ガガが登場する以前、シンディほどゲイを勇気づけてくれた人はほかにいなかったと思います。ゲイサポートのシンボル的存在(アイコン)と言えるシンディ・ローパーの動画をご紹介いたします。
ゲイゲームズ@シカゴ 2006(「True Colors」)
サンフランシスコ・プライド 2008
マルディグラ・パーティ@シドニー 2008(「Same ol' fucking Story」「Girls just want to have fun」)
「True Colors Tour」2008(「Time after time」)
「True Colors Tour」2008(「True Colors」as Finale)
INDEX
- RUPAULS DRAG CON NYC 2018
- Calvin Harris, Sam Smith "Promises"
- Cazwell "Cakes" MV
- "Pose" Trailer
- St.Vincent "Fast Slow Disco"
- Ada Vox
- Janelle Monae
- ALL BLACKSが対戦する新たな敵とは?
- Ariana Grande "No Tears Left To Cry"
- Sam Smith “Too Good At Goodbyes”
- HIV陽性の方が九州レインボープライドでフリーハグしてみたら
- Holland "Neverland"
- 二丁目ゲイバーマスターのカミングアウトストーリー
- P&Gが平昌2018冬季五輪に向けて制作したCM「Thank You, Mom」のフルバージョンで、ゲイの少年がフィーチャーされています
- 世界中で賞賛されたNZ国会議員の同性婚賛成スピーチ
- やる気あり美『ピー・エス・エス』
- Logic “1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid”
- 温泉×筋肉×4K【茨城温泉FILE】
- Animated Short Film “In a Heartbeat”
- Clean Bandit “Symphony feat. Zara Larsson”
SCHEDULE
- 05.31神戸レインボーフェスタ
- 05.31NLGR+2026







