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Burger King Proud Whopper
サンフランシスコ・プライドの期間中、バーガーキングから「プラウド・ワッパー」という限定メニューが発売され、お店で「プラウド・ワッパー」を買って食べた方たちの様子を写した映像が感動を呼んでいます。

6月28~29日、サンフランシスコ・プライドの期間中、サンフランシスコのマーケット・ストリートにあるバーガーキングで「プラウド・ワッパー」という限定メニューが発売されました。プラウドワッパーはレインボーカラーの包み紙にくるまれており、メニューボードにはそのカラフルな包み紙だけが掲載されており、中身については何も説明されていません。「プラウドワッパーって何が入ってるの?」と尋ねる客に、店員は「わかりません」の一点張り。「ゲイバーガーってこと?」「お肉が甘いのかしら?」といった予想が飛び交うなか、やっぱり気になるので…とお客さんが買って食べてみると…
(字幕をONにしてご覧ください)
このプラウド・ワッパー、実はふつうの「ワッパー」と全く同じでした。そして食べ終えてから包み紙の内側を見てみると、そこには「We are all the same inside(私たちみんな中身は同じ)」の文字が。見た目がちょっと変わっていても、中身は同じ――プラウドワッパーには、そんなメッセージが込められていたのです。お客さんたちはこのメッセージに「Oh My God…」と胸をおさえたり、涙をぬぐったり…。なかには「ぼくたちみんな、同じ権利を持ってるってことだね」と話す少年もいて。この映像は今、世界中で感動を呼んでいるそうです。
ちなみにプラウドワッパーの売上金は「Burger King McLamore Foundation(バーガーキング基金)」を通じ、大学進学を希望するLGBTの高校生のための奨学金に充てられるそうです。
ゲイパレードで発売された BK「プラウドワッパー」に世界が感動--その中身とは?(えん食べ)
http://entabe.jp/news/article/5122
INDEX
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