VIDEO
Clean Bandit “Symphony feat. Zara Larsson”
クリーン・バンディットの新曲「Symphony」のMVは、ゲイカップルをフィーチャーしたとてもせつないストーリーになっています。

「Rather Be」などのヒットで知られる(クラブでもその曲を聞いたことがある方は多いだろう)UKのエレクトロユニット、クリーン・バンディット。「REAL LOVE」のMVでは、たくさんのカップルがキスするシーンの中に、ゲイカップルも登場していましたが、新曲「Symphony」のMVは、さらにもっと進んで、ゲイカップルを主役としてフィーチャーする映像になっていました。
主人公は黒人のゲイカップルです。二人がベッドの上で戯れたり、森の中を走りながらふざけあったりしている様子と並行して、二人の幸せが長くは続かなかったことを示唆する場面が映し出され…。ラストシーンは涙モノです。
愛する人を失う悲しさはストレートもゲイも同じ、というメッセージが伝わってくるようです。サム・スミスの「Lay Me Down」がそうであったように。
クリーン・バンディットのゲイに対するサポーティブな気持ちが伝わってきます。
実は、2016年10月、クリーン・バンディットでバイオリンを担当していたオープンリー・ゲイのニール・アミン=スミスが突然、バンドを脱退しました。理由は明らかにされておらず、メンバーも悲しみを表明していました。
今回の「Symphony」のMVがゲイのパートナー喪失の物語となったのは、メンバーがニールを失った悲しみを表現したものなのかもしれません。「あなたのシンフォニーの一部になりたい」というサビの歌詞は、MVでは、もういない「あなた」に向かって歌われているのですから。
いずれにせよ、「Symphony」は本当にせつなくて美しくてキャッチーなメロディで、今年たぶん世界中のゲイクラブでたくさんスピンされていると思います(東京でもかかってますよね)
INDEX
- Lady Gaga " You and I" PV
- Cory Monteith is Straight But Not Narrow
- Katy Perry "Last Friday Night"
- Lady Gaga "The Edge of Glory" & "Born This Way" on the MTV Japan AID Relief
- Lady Gaga "The Edge of Glory" PV
- Lady Gaga - EuroPride in Rome
- Rihanna "S&M (REMIX) feat. Britney Spears" @Billboard Music Awards
- Beyonce "Run The World(Girls)"
- PINK DOT 2011: SUPPORT THE FREEDOM TO LOVE
- Lady Gaga "Judas" Live
- Lady Gaga "Judas" PV
- Jessie J "Do It Like A Dude" "Price Tag ft. B.o.B."
- Britney Spears Live @San Francisco
- Respect to Cyndi Lauper
- Lady Gaga "Government Hooker" Preview at Thierry Mugler Show@Paris Fashion Week
- Lady Gaga and Maria Aragon ”Born This Way”
- PV: Lady Gaga ”Born This Way”
- Britney Spears "Hold It Against Me"
- Lady Gaga "Born This Way" @Grammy Award
- Lady GaGa "Born This Way"(音源)
SCHEDULE
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