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世界中で賞賛されたNZ国会議員の同性婚賛成スピーチ
2013年にニュージーランドで同性婚を認める法案が成立した際、モーリス・ウィリアムソン議員が国会で行った賛成スピーチが「素晴らしすぎる」と話題になっています。

11月23日、自民党の竹下総務会長が「天皇皇后両陛下が国賓を迎えて開く宮中晩餐会で国賓のパートナーが同性だった場合、自分は晩餐会への(同性パートナーの)出席には反対」だと述べ、さらにその背景として「日本国の伝統に合わない」云々と述べたことに対し、「言うも恥ずかしい教養の欠如振り」など、多くの批判の声が上がりました(こちらの記事が秀逸です)
SNS上でも、様々な声が上がりました。ブルドッグさんという方は、こちらのツイートで、2013年にニュージーランドで同性婚を認める法案が成立した際、賛成票を投じた議員(モーリス・ウィリアムソンという方)が国会で行ったスピーチを(当時も世界中で賞賛されましたが)再掲しました。
「この法案でやろうとしていることは、ただ愛し合う2人に結婚という形でその愛を認めてあげることだ。それだけだ」
「今この法案に反対している人たちに約束する。明日も太陽は昇る」
「十代の娘はやはり全て分かっているかのように言い返してくる。住宅ローンは増えない」
「皮膚病や発疹にはならないし、カエルがベッドから出てくることもない。世界は続いていく。だから大げさにしないでほしい」
ユーモアたっぷりな、説得力のあるスピーチです。本当に素晴らしいです。
この投稿は17万回以上リツイートされ、34万以上もの「いいね」がつきました。
ウィリアムソン氏のフォロワーも急激に増え、BBCで「日本の同性婚議論 NZ元議員がゲイの英雄になった理由」というニュースになりました。ウィリアムソン氏は「ここ数時間で新たなフォロワーが大きく増えたことはとてもうれしい。多くは日本のフォロワーだ。何が要因かは分からないが喜ばしいことだ。ちなみに、私の長男サイモン・ケニアは半分日本人なのでこのつながりを自慢に思う。フォロワー歓迎します」とコメントしています。
スピーチの動画2つ(日本語字幕付き。ありがたいですね)を掲載します。
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