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One World: Together At Home Special to Celebrate COVID-19 Workers
レディ・ガガがWHOなどとタッグを組んで開催したチャリティ・コンサート「One World: Together at Home」のライブ配信映像です。

新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るうなか、WHO(世界保健機関)と世界規模の課題解決を目指す非営利団体グローバル・シチズンがレディ・ガガをキュレーターに迎え、最前線で闘う医療従事者などへエールを送るチャリティ・コンサート「One World: Together at Home」を4月18日(現地時間)に開催、世界中の約1800万人が視聴し、クイーンなどが出演した伝説の「ライブ・エイド」以来の、歴史的なチャリティ・コンサートとなりました。
8時間超におよぶこのコンサートには、100名を超えるスターが出演しています。胸が熱くなります。
最初にMC(司会)を務めたのは、2月にカミングアウトしたばかりのジャミーラ・ジャミルでした。
0:35頃には、我らがアダム・ランバートが登場。アダムが『アメリカン・アイドル』で歌い、辛口審査員サイモンをスタンディング・オベーションさせたという伝説の曲、ティアーズ・フォー・フィアーズの「MAD WORLD」を披露しました。(3:25にもう一度登場)
0:40にはリタ・オラが「LONELY TOGETHER」、0:51にはケシャが「RAINBOW」を披露します。
6:05にはレディ・ガガが「SMILE」(ナット・キング・コールの歌でチャップリンの『モダン・タイムス』で使用されたことでも知られています)をピアノ弾き語りで歌いました。
先日、チャリティ・コンサートを主催したエルトン・ジョンは6:26に登場し、「I'M STANDING」を熱唱」しました。
サム・スミスはジョン・レジェンドのピアノで「STAND BY ME」をデュエットしました(7:32)
もちろん、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、スティーヴィー・ワンダー、アニー・レノックス、テイラー・スウィフトら、錚々たるアーティストが出演(奇跡の共演)を果たしました。
ジェニファー・ロペスが「PEOPLE」を歌ったことに感動した方も多かったのではないでしょうか。素晴らしかったです(7:24)
ほかにも、エレン・デジェネレス、マット・ボマー、ラヴァーン・コックスといったLGBTのタレントも登場しました。
フィナーレはセリーヌ・ディオン、レディー・ガガ、アンドレア・ボッチェリ、ジョン・レジェンドが一緒に歌う「The Prayer」(映画『魔法の剣 キャメロット』より)でした。
出演してくださったみなさんに心からの拍手を贈るとともに、今この時も新型コロナウイルスと闘っているみなさんにあらためて感謝申し上げます。
INDEX
- Kinky Boots - Tony Awards 2013
- Shaun's Surprise Proposal to Michael
- 東京レインボープライド2013
- Pokarekare Ana - NZ gay marriage
- Coming Out
- MACKLEMORE & RYAN LEWIS - SAME LOVE feat. MARY LAMBERT
- 美輪明宏「ヨイトマケの唄」
- 潘基文国連事務総長「時は来たれり」
- Taiwan Pride "愛一様、一様愛《Love all the same, Same Kind of Love》"
- 「必ずよくなるから」パトリック・リネハン駐大阪・神戸アメリカ総領事
- MIKA
- TEDxTokyo - Masa Yanagisawa - Acceptance
- 号泣モノです… It Gets Better Japan: Joel Burns
- Adam Lambert "Never Close Our Eyes"
- Donna Summer Forever
- RUSHCRUISE Special SHOWCASE in Shangri-La@ageHa
- Ayumi Hamasaki "how beautiful you are" PV
- Matt Zarley "Trust Me"
- Madonna "Girl Gone Wild"
- Perfume Genius "Hood"
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