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[バリバラ] 田舎暮らしをするゲイカップルの日常
Eテレ『バリバラ』で放送された、伊賀市に移住したゲイカップルのパートが、YouTubeで視聴できるようになっています。
![[バリバラ] 田舎暮らしをするゲイカップルの日常 [バリバラ] 田舎暮らしをするゲイカップルの日常](assets/images/video/2021/Baribara/bb_iga_gc.jpg)
5月27日に放送されたEテレ『バリバラ』の同性カップルSP。大阪から伊賀市に移住したゲイカップルのパートが、YouTubeで視聴できるようになっています。
この回の『バリバラ』は、夢だった田舎ライフを実現するため大阪から三重に移住したまさひろさん&かつのりさんのカップルと、地元・香川に住む女性カップルの暮らしに密着。なにげない日常生活の幸せが伝わってくる、素敵な特集でした。香川の女性カップルは、カミングアウトすることで「甥や姪が学校でいじめられたりしたら…私が言い返したりできないし」との心配から、顔は似顔絵イラストの状態での出演となりましたが、では、伊賀市のお二人はどのようにして周囲にカミングアウトできるようになったのか、という秘密が明かされます。
実は、お二人はゲイカップルであることは伏せて、なるべく近所づきあいもせず、ひっそりと暮らしたいと希望していました。しかし、いろんな町に移住の相談をすると、それは難しいと言われ、最後に三重県伊賀市に電話をかけたら、担当の女性が二つ返事で「歓迎です!」と言ってくれて、いろんなことを次々に手配してくれて、二人をサポートしてくれたんだそう。周囲の方も偏見なく、ふつうに接してくれて、野菜づくりだけでなく、料理教室などにも参加したりして、仲良しの人が増えていき、地域にとけこんで暮らしていけたのでした。「『私たちはあなたの味方です』という感覚・雰囲気がそこにあって、これなら大丈夫っていう安心が得られました」
このYouTubeの映像には入っていないのですが、スタジオのみなさんとのやりとりのなかで、最後に、かつのりさんが、ちょっと目に涙を浮かべながら、あまりにも自然に受け入れられているので「自分がゲイだということを忘れるようになった」と語っていたのがとても印象的でした。
伊賀市はもともと外国人の方がたくさん暮らしていて、多様性が当たり前な風土があったそうです。2016年には、全国で3番目という早さで同性パートナーシップ証明制度を実現しました。制度ができたことも後押しとなり、「スーパーおせっかい」な市の職員さんの気配りや、お二人の人柄のおかげもあって、幸せな田舎ライフが実現したのだと思います。本当に素敵なお話です。ぜひご覧ください。
INDEX
- St.Vincent "Fast Slow Disco"
- Ada Vox
- Janelle Monae
- ALL BLACKSが対戦する新たな敵とは?
- Ariana Grande "No Tears Left To Cry"
- Sam Smith “Too Good At Goodbyes”
- HIV陽性の方が九州レインボープライドでフリーハグしてみたら
- Holland "Neverland"
- 二丁目ゲイバーマスターのカミングアウトストーリー
- P&Gが平昌2018冬季五輪に向けて制作したCM「Thank You, Mom」のフルバージョンで、ゲイの少年がフィーチャーされています
- 世界中で賞賛されたNZ国会議員の同性婚賛成スピーチ
- やる気あり美『ピー・エス・エス』
- Logic “1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid”
- 温泉×筋肉×4K【茨城温泉FILE】
- Animated Short Film “In a Heartbeat”
- Clean Bandit “Symphony feat. Zara Larsson”
- 東海テレビCM「この性を生きる。」
- 東京レインボープライド2017 パレード
- 国連広報センター「Free & Equal:排除の代償」
- ゲイやレズビアンが登場したCM【国内編】
SCHEDULE
- 11.07雄っぱい vs プリケツ!
- 11.07ロックオン35
- 11.07デブ専フェス BOOBOO大阪
- 11.08『白ブリフェス2』WHITE BRIEFS FESITVAL 2






