VIDEO
涙なしには観られない名作MV:Tyler Childers ”In Your Love”
『ブロークバック・マウンテン』を彷彿させる、涙なしには観られない、短編映画のようなMVが、カントリー界から届きました

『ブロークバック・マウンテン』を思い起こさせるような、短編映画のような素晴らしいMVが、カントリー界から届きました。哀愁を帯びたメロディが、愛し合う二人の男性の美しくも切ないストーリーを彩り、涙を誘います。
歌っているのはタイラー・チルダーズというカントリーシンガーで、彼自身はストレートなのですが、フロントロウの記事によると、今回のゲイを描いたビデオについて「私はカントリーの世界では揺るぎない地位を築いていますが、物事に賛同し、そのために立ち上がり、声を上げることは大事なことだと思います」と語っっているそうです。カントリーという音楽は、以前は同性婚に反対し、今は「ゲイと言ってはいけない法」やトランスジェンダーやドラァグクイーンの権利を奪う州法を進めているような保守層にファンが多いジャンルで、タイラーのような方が今、こうしてゲイに寄り添うような『ブロークバック・マウンテン』を彷彿させるビデオをリリースしたことには、大きな意義があると言えます。
出演しているコルトン・ヘインズ(『ARROW/アロー』)とジェームズ・スカリー(『YOU ー君がすべてー』)はいずれもオープンリー・ゲイの俳優で、きちんと当事者の俳優を起用しているところも完璧です。出演したコルトンは、「この画期的なビデオに参加できたことに感謝している」とコメントしています。
INDEX
- m-flo / No Question 〜TOKYO RAINBOW PRIDE REMIX〜 Remixed by Mitsunori Ikeda
- 映画『氷上の王、ジョン・カリー』予告編
- "Rocketman" Official Trailer
- 「サタデー・チャーチの母」と呼ばれたジェナ・タイン・メイヤー
- ドラマ『トモちゃんとマサさん』
- This Is Me (The Reimagined Remix)
- せやろがいおじさん:同性婚を認めたら国が滅ぶと言ったお偉いさんに一言
- UN Free & Equal: A free and equal world is possible
- 八方不美人 「愛なんてジャンク!」
- The Party Bus 好きだなんて 言えない|SHISEIDO
- LGBTQ100人のカミングアウト
- FOLSOM STREET FAIR 2018
- RUPAULS DRAG CON NYC 2018
- Calvin Harris, Sam Smith "Promises"
- Cazwell "Cakes" MV
- "Pose" Trailer
- St.Vincent "Fast Slow Disco"
- Ada Vox
- Janelle Monae
- ALL BLACKSが対戦する新たな敵とは?






