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『ビッグバン★セオリー』のジム・パーソンズがカミングアウト

 現在、Super! drama TVで放映中のTVドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』のシェルドン役で人気のジム・パーソンズが、ゲイであることを公にカミングアウトしたと報じられています。

 天才物理学者でギーク(オタク)なレナードとシェルドンを主人公にした人気TVドラマ『ビッグバン★セオリー』に出演しているジム・パーソンズは、2011年、エミー賞およびゴールデングローブ賞のコメディ部門で主演男優賞をW受賞するという栄誉に輝いています。ブロードウェイの舞台でも活躍しており、近年では、トニー賞受賞の舞台『The Normal Heart』でゲイの活動家を演じて高い評価を受けているそうです。

 『ハフィントン・ポスト』紙によれば、そんなジム・パーソンズの出演舞台について、先日、作家・エッセイストのパトリック・ヒーリーが『ニューヨーク・タイムズ』紙でレビューを掲載しました。そこで、ジムのさりげないカミングアウトの言葉を引用したことが注目されています。
「『The Normal Heart』でパーソンズが演じる役は、本人と共鳴する部分がいくつかある。パーソンズいわく、彼自身ゲイであり、10年間の交際歴をもつとのこと。彼はステージで再びみんなと共演できることでエネルギーが湧くと語っている」
 これまでにもジムは、トッド・スピーワックという男性と交際していると報じられており、2010年、ジムがエミー賞を受賞したときのスピーチでは、トッドに感謝の辞を述べています。
 その頃、二人が婚約したというニュースも一部メディアで報じられましたが、ジムが子どもを望んでいなかったため、挙式はキャンセルされたとも伝えられています。

 なお、『The Normal Heart』は、『glee』のプロデューサーであるライアン・マーフィーが映画化プロジェクトを進めており、ジムは舞台と同じ役を演じる予定です。
 この映画には、先日ゲイであることをカミングアウトしたマット・ボマーのほか、ジュリア・ロバーツ、アレック・ボールドウィン、マーク・ラファロら大物スターの出演が決まっており、注目を集めています。

「ビッグバン★セオリー」ジム・パーソンズがゲイであることを公に認める(TVGroove.com)
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/7306.html

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