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同性婚できる国の一覧

同性婚できる(結婚の平等が達成された)国の一覧です

同性婚できる国の一覧

(映画『ジェンダー・マリアージュ』より)

 

同性婚できる(結婚の平等を達成した)国の一覧
(施行順)
(2022年9月26日現在)

1 オランダ 2001/4/1 
2 ベルギー 2003/6/1 
3 スペイン 2005/7/3
4 カナダ 2005/7/20 
5 南アフリカ 2006/11/30 
6 ノルウェー 2009/1/1 
7 スウェーデン 2009/5/1 
8 ポルトガル 2010/6/5 
9 アイスランド 2010/6/27 
10 アルゼンチン 2010/7/22 
11 デンマーク 2012/6/7(グリーンランドは2016/4/1) 
12 ブラジル 2013/5/16 
13 フランス 2013/5/18 
14 ウルグアイ  2013/8/5 
15 ニュージーランド 2013/8/19 
16 英国 2014/3/29(スコットランドは2014/12/16、北アイルランドは2020/1/13)
17 ルクセンブルク 2015/1/1 
18 メキシコ※ 2015/6/22
19 米国 2015/6/26 
20 アイルランド 2015/11/16 
21 コロンビア 2016/4/28 
21 フィンランド 2017/3/1 
23 マルタ 2017/9/1 
24 ドイツ 2017/10/1 
25 オーストラリア 2017/12/9
26 オーストリア 2019/1/1 
27 台湾 2019/5/24
28 エクアドル 2019/6/12  
29 コスタリカ 2020/5/26
30 チリ 2022/3/10
31 スイス 2022/7/1
32 キューバ 2022/9/26

※メキシコでは、2009年にラテンアメリカで初めて首都メキシコシティで同性婚が承認され、以降、州単位で承認が進み、現在、約20州で同性婚が承認されています(総人口の約7割をカバー)。2010年8月10日、メキシコ最高裁は首都で行われた同性婚や養子縁組を他州でも認めるべきと判断しました。また、2015年6月12日、メキシコ最高裁は、同性婚禁止は憲法違反であると裁定し、6月22日に拘束力を持つものとなりました(一方、これらの最高裁判決でも、メキシコ全土での同性婚禁止を撤廃する法的な力はありません。2016年5月17日にはエンリケ・ペニャニエト大統領がメキシコ全土で同性婚を合法化するための憲法改正案に署名し、国会の承認を得れば法制化されることになったのですが、未だ国会で承認されていません)。こうして、同性婚承認地域で同性婚したカップルは、そうでない地域に帰ったとしても結婚が有効に認められることになり、事実上、同性婚が可能になりました。ILGA(国際LGBTI協会)などはメキシコを同性婚承認国として扱っています。g-lad xxもそれに倣うことにします。

※キューバで2019年、憲法改正で同性婚が認められると報じられましたが、まだ実現していないようです

※スロベニアでは、2015年3月に同性婚法が成立しましたが、同年12月に国民投票で否決され、実現に至っていません

※2020年3月、アンドラで同性婚法案が議会に提出されたというニュースがありましたが、まだ審議が続いていて、採択に至っていないようです

参考資料:ILGA「ILGA World map on sexual orientation laws(2020)」ほか

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