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レポート:PON⭐︎STAR全国LIVEツアー2026「FLOWER BLOOM」& 映画上映会イベント

10月3日(土)、金沢で開催されたPON⭐︎STAR全国LIVEツアー2026「FLOWER BLOOM」&映画上映会イベントの模様をレポートいたします

レポート:PON⭐︎STAR全国LIVEツアー2026「FLOWER BLOOM」& 映画上映会イベント

 2023年に「GOLDEN AGE」でデビューし、2024年の岡山レインボーフェスタにフロートを出したり前夜祭イベントを盛り上げたり、今年はNLGR+にも出演するなどして活躍してきたオヤジアイドルグループ「PON⭐︎STAR」。今年、2年半の音楽活動の集大成となる初アルバム『FLOWER SONG』を引っ提げた活動休止前ラストとなる全国15ヵ所のツアーを7月から実施中なのですが、その一環として10月3日(土)、金沢でクラブイベント「UPDATE!?」やプライドイベントが開催されるタイミングで、金沢でライブ+映画『ポンデフルライフ』上映会を開催しました。
 2日(金)の「UPDATE!?」にちくわフィルムのあゆさんが遊びに来てくれてて、このイベントのことを知ったのですが、イベント当日の3日(土)の朝、金沢駅前で偶然、ちくわフィルム様御一行に会って、ぜひ来てくださいということになって、ちょうど午後の時間帯は空いていたので、お伺いしました。
 
 会場は金澤表参道商店街から程近い彦三町という住宅街の中にあるライブハウス「Tsudoh Kanazawa」。13:30開場だったので、その頃に到着。いつものようにたくさんのファンの方たちが集い、グッズを見たり、キャストの方とお話したりしてました。
 14:00過ぎ、まず映画『ポンデフルライフ』主題歌の「カラフル」を、資さん&格さん(あごさん)というユニットが歌いました。お二人の歌は初めてだったのですが、資さんの熱量のスゴさが伝わってきました。



 それから、PON⭐︎STARの5人の皆さんによるライブが始まりました。代表曲を次々に披露し、最後にアルバムからの同名シングル「Flower Song」を歌ってくれました(名曲だと思いました)。アンコールではPON⭐︎STARが各地の公演で作ったオリジナルTシャツを着て登場。ファンのみなさんはサイリウムを振ったり、声援を送ったりしてライブを堪能していらっしゃいました。個人的には、今回、チェンさんの表情や一生懸命な感じに魅了されました(今までもそうだったと思うのですが、ものすごく間近で見させていただいて、やっと気づいた感じです)
 ライブ終了後に、額装された写真(金沢駅前で撮影)が当たるジャンケン大会も開催され、2名の方がもらっていました(素敵なファンサービスですね)







 休憩時間をはさみ、KOJIさんが初めて脚本を担当した映画『ポンデフルライフ』が上映されました。あごさん演じる(悪魔にしか見えない)神様の(いたずらとしか思えない)思し召しによって、本当は死んだはずの主人公が転生?し、新しい自分に生まれ変わるというか、それまでの生き様を反省し、人として成長するというヒューマンドラマでした。観れてよかったです。転生した先の主人公はヒゲポンさんが演じていて、今回も名優っぷりを発揮していました(関西弁も上手でした)。以前の映画『タチェット』ともつながってて、その当時のキャストの方たちも出演したりしてて、ファンのみなさんはきっと喜ばれたんじゃないかと思います。
 KOJIさんと主演のネオさん、ヒゲポンさん、神様役のあごさんによるアフタートークも盛り上がりました。


 そして、たぶんこの日のトリだったと思うのですが、BUZZ&BONDさんが『ポンデフルライフ』主題歌の「カラフル」などを歌うライブが行なわれました(BONDさんはP.B.DRUNKERSの一員として前夜の「UPDATE!?」にも出演してました)。残念ながら私は17時半からの「結婚の平等にYES!トークイベント」を取材するため、会場を後に…お二人のライブをちゃんと聴けなくて本当に残念!でした。


 (アイドルグループの常として)メンバーの入れ替わりもありながらオヤジアイドルグループ「PON⭐︎STAR」が2年半も全国を駆け巡り、オヤジ世代を勇気づけるような楽曲を一生懸命歌い、踊り、ファンのみなさんを楽しませたり、各地のイベントを盛り上げたりしてきたこと、本当に素敵でした。おつかれさまでした。来年には活動休止を予定しているそうで、寂しくなりますが、きっとまたちくわフィルムの何かのイベントで会えたりすると思ってます。
 今後も、BUZZ&BONDさんのような新たなスターも生まれるでしょうし、本業?の映画制作も楽しみにしています。ちくわフィルムならではの、ゲイシーンでこれまであまりスポットライトが当たらなかったような人たちをフィーチャーしたり勇気づけたりするような活動や活躍を、今後も期待しています。

(Junchan)

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