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レディ・ガガ、「もう待てないわ」と新曲を解禁

 ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーという歌詞が盛り込まれたレディ・ガガの新曲『BORN THIS WAY』が、当初の予定よりも早く、日本時間の2月11日23時、全世界のiTunesにて一斉解禁されました。(こちらでも聴くことができます)

 事の発端は、彼女のTwitterです。
 当初は日本時間2月14日朝に行なわれる第53回グラミー賞授賞式の日に解禁され、ステージでパフォーマンスすると言われていました。が、しびれをきらしたガガは、現地時間2月7日にTwitterで「もうこれ以上待てないわ、シングルは金曜日に解禁よ」とつぶやき、急遽解禁が繰り上がることになったのです。
 世界中のファンと同様、あるいはファン以上にガガ自身が新曲発表が待ちきれなかったようです。
 ともかく、新曲が早く聴けるようになり、ファンにとってはうれしい限りです。

 ガガは2月13日(現地時間)にこの新曲をロサンゼルスで開催される第53回グラミー賞で新曲を初パフォーマンスします。

 そして、トランスジェンダーを起用すると発表されているPVの解禁も本当に楽しみです。

 2月22日に発売されるアメリカ版『ヴォーグ』誌3月号は、ガガが表紙を飾り、新曲についてのインタビューが掲載されています。
 ガガによると、エルトン・ジョンは『BORN THIS WAY』を、これまで聞いた中で「最もゲイ的な曲」だと語っているそうです。そして『ヴォーグ』誌では「この先100年はあらゆるゲイプライドのイベントの賛歌となるべく運命づけられた曲だ」とコメントされています。
 また、2007年にMySpaceでガガを発掘したヴィンセント・ハーバーは「ガガは人々を感動させる曲を作ったよ。『Born This Way』にはみんな息を飲むよ。3歳から103歳の人まで、誰もが共感できる曲だ。彼女は21世紀の『スリラー』を作ったと僕は思う」
 ガガ自身は『Born This Way』についてこう語っています。
「この曲はたった10分で作ったの。完璧にマジカルなメッセージソングなのよ。この曲を作ったあとに、いろんな扉が開いて、いろんな曲がどんどんできた。それはまるで「処女降誕」のようだった」
「アルバムにはロックンロール的なところを強く感じさせる部分もあるの。ブルース・スプリングスティーン的なバイブがあるし、ガンズ・アンド・ローゼズ的なところもある。メロディとコーラスにアンセム的な特徴がある。ボーカル面ではるかにいつもの自分の能力以上のものを出せているの。今までよりエレクトロな感じだけど、その感じにシアター的なボーカルを組み合わせてる。ミュージカル的なシアター大作みたいな感じよ」

 新曲と同名のニュー・アルバムにはセカンド・シングルとして発売予定でマッシュアップ曲の『Judas』やメコンサートですでに披露済の『You And I』、ハウス風の『Scheiße』、メキシコ音楽的なテクノハウスレコードのような『Americano』、他にも『Hair』、『Bad Kids』、『Government Hooker』、『Edge of Glory』などのタイトルを含む全17曲が収録される予定だそうです。(詳しくはこちら

 
 
レディー・ガガ、「もう待てない!」と、新曲「BORN THIS WAY」をiTunesで急遽解禁(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000067642

 

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