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「LGBTと職場に関するアンケート調査2019」実施中

 この調査は、日本の職場ではなかなかカミングアウトできないセクシュアルマイノリティの声を、匿名のアンケートという形でデータにし、企業や行政に当事者の現状や声を伝え、対応を呼びかけることを目的として実施されています。
 
 こちらの記事でもお伝えしているように、虹色ダイバーシティやグッド・エイジング・エールずをはじめとするNPOの活躍もあって、ここ数年、企業におけるLGBTの待遇が劇的に変化してきています(アライ化が進んでいます)
 虹色ダイバーシティは実に多くの企業でLGBTについての講演を行ってきましたが、そうした活動の基礎となるのが、この職場環境アンケートです。具体的に職場でどんな差別や困りごとがあるのか、当事者からリアルな声を掬い上げ、データを分析して、日本の働くLGBTの置かれている現状を把握し、企業に改善を求めてきました。
 
 もちろんアンケートは匿名ですから、社内では言いづらいことも書くことができますし、あなたの声を職場改善の最前線に届けるチャンスでもあります。
 日本の職場で働いた経験があれば、どなたでも回答できます。社員でなくても、派遣、自営業、アルバイト経験のみでも大丈夫です。PC、スマートフォン、タブレットから、だいたい10分〜15分くらいで回答できます。

 去年回答したよ、という方も、毎年継続的にみなさんの声を聞くことで、職場環境が改善されているのか、さほど変わっていないのか、そのリアリティを把握することができる面もありますので、ぜひ、ご協力ください。
 
 
 
niji VOICE 2019 〜LGBTも働きやすい職場づくり、生きやすい社会づくりのための「声」集め〜
期間:2019年7月16日まで
回答方法:Web上のアンケートフォーム(PC、スマートフォン、タブレットから回答できます)
設問数:最大45問
標準回答時間:10分 〜 20分
対象者:日本の職場で働いた経験のある方(アルバイトなどの非正規雇用も含みます)
※あなたの名前や会社名などを記入する箇所はありません。
※どうしても答えたくない質問がありましたら、飛ばして次に進んでいただいて構いません。
※本アンケートの最終ページで、LGBTに関する相談窓口をご紹介します。個別の労働相談、生活相談などはそちらをご利用ください。
調査実施主体:特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ(研究代表:村木真紀)
共同研究:国際基督教大学ジェンダー研究センター(研究代表:高松香奈、研究員:平森大規)

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