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トム・オブ・フィンランド生誕100年を祝い、世界中のゲイたちがオマージュを捧げています

 この5月8日、世界で最も有名にしてゲイカルチャーに多大な影響を与えたゲイ・エロティック・アートの大家、トム・オブ・フィンランドが生誕してから100周年を迎えました。 


 駐日フィンランド大使館はこの日、Twitterに「5月8日はゲイ・アートの先駆者トム・オブ・フィンランド(本名トウコ・ラークソネン1920-1991)の100回目の誕生日!おんねあ!おめでとう!展覧会は延期されたけど主催者は開催に向けて努力してるよ。今、彼の社会的影響力とその重要性が世界で認められつつあるんだ」「トム・オブ・フィンランド財団が作った100年を振り返る特設ページもぜひ見てね!」と投稿しました。
 この投稿でも言及されていますが、トム・オブ・フィンランドの初の個展がGWに開催されることになりましたというニュースでお伝えしていた東京での初の個展が、延期となってしまいました(日程は未定です。併せて5月8日に駐日フィンランド大使館とEAGLE TOKYO BLUEでパーティが開催される予定でしたが…残念です)。が、朗報として、映画『トム・オブ・フィンランド』の公式アカウントが8日、トムの生誕100周年を記念し、個展が開催される運びとなったタイミングで記念上映を行うことを発表しました(素敵です)。これは本当にいい映画なので、ぜひみなさん、ご覧ください(レザーとか着て行くと楽しいかもしれないですね)
 
 現在、ハッシュタグ#TOMs100 で検索すると、世界中のゲイの方たちが、「あなたのおかげで、自分のセクシュアリティを受け容れ、自信を持つことができた」「ありがとう」「おめでとう」といったコメントや、トム・オブ・フィンランドの作品にオマージュを捧げる絵や写真を続々と投稿しています(田亀源五郎さんや奥津直道さんなども)。その投稿の一つ一つがとても素敵で、みなさんの気持ちが本当にラブリーで、永遠に見ていられる気がします…が、ここでは少しだけご紹介いたします。(追記:インスタでも同じハッシュタグでたくさん投稿がありました。こちらからどうぞ)








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