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【婚姻平等訴訟】議員会館で「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」が開催

2025年11月12日

 同性婚の法制化への議論を加速してもらおうと、Marriage For All Japanが11日、「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」を国会内で初開催しました。たくさんの国会議員が見に来てくださったようです。

 カラフルブランケッツが全国で開催してきた「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」は、約30組の同性カップルの写真のパネルや相手への思いをつづった手紙を展示するもので、なぜ同性婚が必要なのかを世間の方たちに実感していただけるような素晴らしい展示です。Marriage For All Japanは今回初めて議員会館で「私たちだって“いいふうふ”になりたい展」を開催し、国会議員の方たちに賛同を促しました。パネル展の前ではカラフルブランケッツの井上ひとみさんと瓜本淳子さんのカップルや、「結婚の自由をすべての人に」訴訟の原告の方、Marriage For All Japanの方たちが立ち会い、当事者がどれだけ法制化を待ち望んでいるかといったことを議員の方たちに語っているようです。パネル展とトークは衆院第1議員会館で12日まで開催されています。



 なお、「結婚の自由をすべての人に」訴訟は、これまでに全国5つの高裁で同性婚を認めない現行制度は憲法違反だとの判断が示されています。11月28日11時には、最後の高裁判決となる東京二次訴訟の控訴審判決が出ます(詳細はこちら)。きっとダメ押しの違憲判決が出ることになるだろうと期待されます。ご都合がつく方は、ぜひ傍聴にいらしてください。 



 参考記事:
「同性婚の法制化」待ち望む思いを国会内でアピール 支援団体がパネル展を開催、議論の加速に期待(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/448485

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