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Rina Sawayama "Chosen Family feat. Elton John"
リナ・サワヤマが4月15日、エルトン・ジョンをフィーチャーした「Chosen Family」のスペシャルバージョンをリリースしました。LGBTQ+コミュニティの仲間に捧げたバラードでエルトンと共演…感動せずにはいられません。

「Chosen Family」はリナ・サワヤマが昨年4月にリリースした楽曲で、美しいバラードです。彼女はリリースにあたり、以下のようにコメントしています。
「“Chosen Family”は私にとって、とても特別な曲です。「選ばれた家族」という概念は、奇妙なものです。LGBTQ+の人々は、しばしば家から追い出されたり、家族、友人、コミュニティから疎外されます。これは信じられないほどの痛みを伴う経験で、彼らは新しく「選ばれた」家族を見つけることで状況を改善します。
「We don't need to be related to relate, we don't need to share genes or a surname(訳:親族関係になるためにつながる必要はない、姓や遺伝子を共有する必要はない)」という歌詞は、相違を感じている全ての人が、彼らが愛されていると感じることができる、「選ばれた家族」を見つけるための招待状です。
私は今、家族だと思っているクィアな友達にこの歌を捧げます。私は彼らをとても愛していて、彼らがいなければ、今自分が生きていると思えないので、心からに彼らに感謝しています」
LGBTQ+コミュニティの仲間に捧げられたこの「Chosen Family」が、エルトン・ジョンを迎えたスペシャルバージョンでリリースされたこと、本当に感慨深いです。リナ・サワヤマ自身、パンセクシュアルであるとカミングアウトしているLGBTQコミュニティのメンバーですが、そのリナが、偉大なゲイのレジェンドである世界のエルトンと共演し、血のつながりによらないクィアな家族を祝福する歌をデュエットしているのですから。
エルトンはリナ・サワヤマが英国国籍を持たないことを理由に音楽賞の候補から外された時にも、デビューアルバム『SAWAYAMA』を2020年の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」だと絶賛し、彼女を応援してくれました。
今回のリリースにあたり、リナ・サワヤマは、このようにコメントしています。
「伝説的な存在であるエルトン・ジョンと”Chosen Family”を作り直したことは、とても光栄でうれしく思います。この曲は私たち2人にとって、とても大きな意味がありますし、一緒にレコーディングしたことは決して忘れることのない、特別な経験となりました。モニター越しに彼の歌声を聴いた時は鳥肌が立ち、ピアノのパートを加えてくれた時には、とても感動しました。エルトンはアルバムリリース前から大きなサポーターでいてくれました。そして、この曲のレコーディングのためについにお会いした時には、すぐに意気投合したんです。皆さんもこの魔法を聴いてくれることを願っています!」
エルトンのピアノと歌声が加わったことにより、美しいバラードは、より壮大な展開となり、思わず感動させられます。
エルトンがリナにどれほどの敬意を払っているかが見て取れるラストシーンになっています。
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