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Elton John and Years & Years "It’s a Sin" (BRIT Awards 2021 Performance)
5月11日に開催されたブリット・アワードで、エルトン・ジョンとオリー・アレクサンダーが『It’s a Sin』で歴史的な競演を果たし、完璧にゲイで素晴らしく感動的なパフォーマンスを披露してくれました。

2021年5月11日にロンドンのO2アリーナで開催されたブリット・アワード(英国の最も名誉ある音楽の祭典)で、エルトン・ジョンとオリー・アレクサンダーがサプライズでステージに登場し、ペットショップボーイズの名曲『It’s a Sin』を披露、完璧にゲイで素晴らしく感動的なパフォーマンスでした。
80年代のロンドンを舞台にHIV/エイズに翻弄されるゲイたちを描き、社会現象を巻き起こしたドラマ『It’s a Sin』の主題歌であるペットショップ・ボーイズ(ボーカルのニールがカミングアウトしています)の名曲『It’s a Sin』を、大御所中の大御所ゲイであるエルトン・ジョンと、ドラマに主演した英国の若手ゲイタレントの代表格、オリー・アレクサンダー(Years & Years)が一緒に演奏したというだけでも素晴らしいのですが、パフォーマンスの表現がまた素晴らしく、胸を打つものがありました。
オリーは80年代風のクロップトップ姿で、ピアノに横たわった状態で登場し、エルトンの伴奏で『It’s a Sin』をバラードとして歌いはじめますが、やがて、曲は聴きなれたシンセのアップテンポなダンスミュージックに変わります。O2アリーナの巨大ステージに張り巡らされた迷路にたくさんのダンサーたちが登場し、その迷路の壁を乗り越え、ステージで輝きを見せ、最後には愛する人と抱き合うという、これまでゲイやHIV陽性者が経験しがちだった人生を象徴するかのような演出、最高にパワフルでクィアなパフォーマンスでした。
途中、オリーを見守るように、ドラァグクイーン(たぶんUK版『ルポールのドラァグレース』の出演者)も登場しています。
あまりにもゲイゲイしくて、感動的で(泣けます…)本当に素晴らしいステージ。これが英国最高峰の大舞台で全国に(というか全世界に)向けて放送されたなんて…スゴすぎます。歴史的。ゲイにとって記念碑的な名演です。生きててよかった。ありがとう、ありがとう…。
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