VIDEO
James Corden &Ariana Grande "No Lockdowns Anymore"
アリアナ・グランデとジェームズ・コーデンが、ミュージカル『ヘアスプレー』の替え歌でロックダウン終了を祝うパフォーマンスを披露しました。

『ヘアスプレー』といえば、『ピンクフラミンゴ』『シリアル・ママ』などで有名なカルト映画の巨匠でゲイのジョン・ウォーターズが監督したミュージカル映画で、ビッグサイズの女子・トレイシー(ニッキー・ブロンスキー)がクラスメートのリンク(ザック・エフロン)と一緒に差別される人種的マイノリティのために立ち上がる姿を描いた作品。主人公のママ・エドナの役を、最初はディヴァインが、2007年版はジョン・トラヴォルタが演じていたり、いろんな意味でゲイテイストでLGBTQ的でもある人気作です。
そのオープニング曲「Good Morning Baltimore」 を「No Lockdowns Anymore」という替え歌にして、『ザ・プロム』のジェームズ・コーデンがアリアナ・グランデと一緒に、自身の冠番組「The Late Late Show」のなかで披露しました。ジェームズ・コーデンが「ワクチン接種から2週間経った」「Zoomをオフにしよう」「やっと外に出られる」と歌えば、アリアナが「髪を切ってもらったの」「ジムに戻れるのがうれしい」「靴を履くのはひさしぶり」と歌い、サビは「もうロックダウンはおしまい」。ワクチン接種が進んでロックダウンが終わったことをお祝いするハッピーな歌です。
ぽっちゃり系のジェームズ・コーデンが(『ハイスクール・ミュージカル』で超人気アイドルとなっていたイケメンの)ザック・エフロンの役をやっているところにそこはかとないおかしみを感じさせつつ、アリアナ・グランデが相変わらずのチャーミングさで魅了するという素敵なパフォーマンスで、たぶんニューヨークの街角で撮影していると思うのですが、レインボーフラッグやレインボーカラーの風車などがチラチラ映り込んでいるのがまた素敵です(プライド月間ですものね!)
ぜひ観てみてください。
INDEX
- Ada Vox
- Janelle Monae
- ALL BLACKSが対戦する新たな敵とは?
- Ariana Grande "No Tears Left To Cry"
- Sam Smith “Too Good At Goodbyes”
- HIV陽性の方が九州レインボープライドでフリーハグしてみたら
- Holland "Neverland"
- 二丁目ゲイバーマスターのカミングアウトストーリー
- P&Gが平昌2018冬季五輪に向けて制作したCM「Thank You, Mom」のフルバージョンで、ゲイの少年がフィーチャーされています
- 世界中で賞賛されたNZ国会議員の同性婚賛成スピーチ
- やる気あり美『ピー・エス・エス』
- Logic “1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid”
- 温泉×筋肉×4K【茨城温泉FILE】
- Animated Short Film “In a Heartbeat”
- Clean Bandit “Symphony feat. Zara Larsson”
- 東海テレビCM「この性を生きる。」
- 東京レインボープライド2017 パレード
- 国連広報センター「Free & Equal:排除の代償」
- ゲイやレズビアンが登場したCM【国内編】
- Sia “The Greatest”
SCHEDULE
記事はありません。







