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SHINJIRO ATAE "Kizuketa" Music Video
與真司郎さんが昨年の10月30日にリリースした「Kizuketa」は、カミングアウト後初の恋愛ソング。MVには『ボーイフレンド』のRYOTAさんも出演しています。ゲイカップルの日常を切り取った素敵な映像です

2023年にゲイであることをカムアウトしたAAAの與真司郎さん。カミングアウト後、自身の思いを込めた「Into The Light」や、「否定的な意見に囚われず、 今ここにいる仲間と明るく行こうぜ。何も恥じることはない。僕らで革命を起こすんだ。」という強い想いを投影した「FUN FOREVER」という楽曲をリリースし、昨年10月30日にはカミングアウト後初の恋愛ソングとなる「Kizuketa」を発表していました。
「Kizuketa」をリリースしたとき、與真司郎さんはXでこう綴っていました。
「僕がカミングアウトをしてから初めて恋愛をテーマにした作品創りをしました。
「当たり前になってしまっていた相手と離れて、初めて本当に自分がこんなにも相手を愛しているということに気付けた。」
もしかしたら、そんな経験をしたことがある人もいるかもしれません。
どんな形の恋愛であろうと、誰かを愛するという気持ちや、大切な人を想う気持ちはみんな一緒なんじゃないかな。
今回物語の主人公として、モデルのRYOTAさん、その相手役には役者の森かなたさんに出演していただきました。
現在の主人公の憂鬱な気持ちと、幸せだった時間が混ざり合い、切なくも美しい。
そんな映像作品になっているので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです。」
MVは「あの僕」のハルくんが住んでるようなごくふつうのワンルームが舞台。ゲイカップルの幸せな暮らしが素敵に描かれています。洗い物をしているときロンTの袖を彼氏さんがさりげなくまくってくれるシーンが超リアルです。これは本当に同棲したことのあるゲイの方じゃないと思いつかないシーンなんじゃないでしょうか。
曲もすごくイイです。海外のポップ・ミュージシャンの楽曲(トロイ・シヴァンとか)を聴いてるみたいな。耳が喜ぶキモチよさ。ぜひこの路線、このクオリティを追求していっていただきたいです。
なお、與真司郎さんは4月16日、カミングアウトまでの道のりと、その後に感じたことを綴ったフォトエッセイをリリースするそうです。
INDEX
- Sam Smith “Too Good At Goodbyes”
- HIV陽性の方が九州レインボープライドでフリーハグしてみたら
- Holland "Neverland"
- 二丁目ゲイバーマスターのカミングアウトストーリー
- P&Gが平昌2018冬季五輪に向けて制作したCM「Thank You, Mom」のフルバージョンで、ゲイの少年がフィーチャーされています
- 世界中で賞賛されたNZ国会議員の同性婚賛成スピーチ
- やる気あり美『ピー・エス・エス』
- Logic “1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid”
- 温泉×筋肉×4K【茨城温泉FILE】
- Animated Short Film “In a Heartbeat”
- Clean Bandit “Symphony feat. Zara Larsson”
- 東海テレビCM「この性を生きる。」
- 東京レインボープライド2017 パレード
- 国連広報センター「Free & Equal:排除の代償」
- ゲイやレズビアンが登場したCM【国内編】
- Sia “The Greatest”
- Christina Aguilera "Change" (Lyric Video)
- Chara「やさしい気持ち」 @東京レインボープライド 2016.5.8
- Lady Gaga “National Anthem” @ Super Bowl 2016
- 2015 Gay Music Videos
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